<小桃堂>は、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダの考え方を取り入れ、体質に合わせたケアを提供するホームサロン。「その日、その人に最適なケアで、心と体を元気に美しくする」をコンセプトに、オイルたっぷりのアビヤンガやシロダーラのほか、体に残っている感情のしこりを独特なタッチで取り除く「BMS(ボディ・メンテナンス・セラピー)」と呼ばれるマッサージなど、型にはまらないメニューが豊富に揃う。翌月の施術日が発表されるとあっという間に予約で埋まってしまう人気サロンだ。
オーナーの亜莉さんがアーユルヴェーダに出合ったのは、今から約6年前、長女出産後1ヶ月半のときのこと。ある助産院でべビーマッサージのクラスを受けたのがきっかけだった。「アーユルヴェーダの体質論に触れて、直感でビビッときたんです。食いしん坊なので、スパイスを効果的に使った食事で美味しく体を整えられるという点も気に入って(笑)。とにかくもっと深く学びたいと思い助産師の方に相談したら、おすすめの講座があると紹介されさっそく通うことにしました」
9ヶ月の長女を一時保育を利用して預けながら「日本アーユルヴェーダ・スクール」に3ヶ月通いアーユルヴェーダの基礎を学んだ。さらに、「もっと日本人の生活にとけ込んだアーユルヴェーダを学びたい」と、産休が明けたあとも飲食系の会社に勤めながら、休みの日を利用して「ウェルネスライフ研究所」に通った。
「今思うと、なんであんなに一生懸命だったのかはよくわからない(笑)。でも、あのときの経験は、『子どもがいても、本気でやろうと思えばなんだってできるんだ』という自信につながりました」
オーナーの亜莉さんがアーユルヴェーダに出合ったのは、今から約6年前、長女出産後1ヶ月半のときのこと。ある助産院でべビーマッサージのクラスを受けたのがきっかけだった。「アーユルヴェーダの体質論に触れて、直感でビビッときたんです。食いしん坊なので、スパイスを効果的に使った食事で美味しく体を整えられるという点も気に入って(笑)。とにかくもっと深く学びたいと思い助産師の方に相談したら、おすすめの講座があると紹介されさっそく通うことにしました」
9ヶ月の長女を一時保育を利用して預けながら「日本アーユルヴェーダ・スクール」に3ヶ月通いアーユルヴェーダの基礎を学んだ。さらに、「もっと日本人の生活にとけ込んだアーユルヴェーダを学びたい」と、産休が明けたあとも飲食系の会社に勤めながら、休みの日を利用して「ウェルネスライフ研究所」に通った。
「今思うと、なんであんなに一生懸命だったのかはよくわからない(笑)。でも、あのときの経験は、『子どもがいても、本気でやろうと思えばなんだってできるんだ』という自信につながりました」

<小桃堂>のトリートメントルームの様子。自宅マンションの一室を施術ルームとして使っている。横になったまま入れる遠赤外線サウナ「スマーティ」なども揃う本格的なサロンだ。



