小田さんがコーチングを学びはじめて一番変化したことは、自分に自信が持てるようになったことだという。「『コーチングを学ぶには、自分もコーチングを受けるのがよい』と聞き、実際に受けた体験がとても大きかったですね。コーチの質問によって自分のやりたいこと、想いがどんどん引き出されていくと、自然に行動を起こしたくなって。行動すると必ず何かが起こるので、それが面白くてまた行動する、というよいスパイラルが生まれて自信につながりました」
会社での仕事と並行しながら、 「コーチングの考え方をより多くの人に広めたい」と仲間たちと勉強会を開き、コーチングの体験を積んでいった小田さん。その活動やコーチとしてクライアントに接する中で、「今の仕事にやりがいをあまり感じない」「自分の本当にやりたい仕事がわからない」など、自分と同様に多くの女性がキャリアで悩んでいることを知ったという。その頃から、「女性の幸せなキャリアをサポートしたい!」という想いが大きくなり、次第に独立を意識するようになったのだそう。
「“独立して果たして仕事があるのか”“今の安定を手放してしまってよいのか”という不安が断ち切れず、4ヶ月近く悩んだのですが、あるクライアントさんの言葉がきっかけで、“女性のキャリアをサポートしたい!という自分の想いに正直でいよう”と決断することができました」
それから退職までの間、キャリアカウンセリングの資格取得のための準備を進めながら、2005年1月に独立。先輩コーチからの紹介で仕事を請けつつ、心からやりたい仕事をしている!という充実感に満たされたフリーランス生活がスタートした。
会社での仕事と並行しながら、 「コーチングの考え方をより多くの人に広めたい」と仲間たちと勉強会を開き、コーチングの体験を積んでいった小田さん。その活動やコーチとしてクライアントに接する中で、「今の仕事にやりがいをあまり感じない」「自分の本当にやりたい仕事がわからない」など、自分と同様に多くの女性がキャリアで悩んでいることを知ったという。その頃から、「女性の幸せなキャリアをサポートしたい!」という想いが大きくなり、次第に独立を意識するようになったのだそう。
「“独立して果たして仕事があるのか”“今の安定を手放してしまってよいのか”という不安が断ち切れず、4ヶ月近く悩んだのですが、あるクライアントさんの言葉がきっかけで、“女性のキャリアをサポートしたい!という自分の想いに正直でいよう”と決断することができました」
それから退職までの間、キャリアカウンセリングの資格取得のための準備を進めながら、2005年1月に独立。先輩コーチからの紹介で仕事を請けつつ、心からやりたい仕事をしている!という充実感に満たされたフリーランス生活がスタートした。

本業と複数のコミュニティ活動で毎日をアクティブに過ごす小田さん。予想通り、手帳にはその日のTODOが書き込まれた付箋紙がびっしり! 「手帳は、佐々木かをりさんがオススメしている“アクションプランナー”を愛用しています。時間を見える化して、すきま時間がどれくらいあるかというのが一目でわかるので気に入っています。付箋紙は、仕事の案件やプライベートなど項目ごとに色分けして、それぞれのボリュームを把握しやすいようにしています」



