「会社に合わせるのではなく、自分のペースで一生働き続けるためのスキルを身につけたい」とOLからライターへキャリアチェンジ。さらに、「30歳までに独立する」という目標を見事達成し、現在は、コピーライター、カラーセラピストという2つの分野で活躍している山本アキコさん。「仕事も家庭も、欲しいものは全部手に入れる!」をモットーに、理想のワークスタイルを手に入れるまでの行動術を探ってみた。
大学卒業後、アパレルメーカーを経て、商社で貿易事務の仕事をしていた山本さんは、9時〜5時のOL生活を満喫していた。しかし、3年ほどたったときに、「今のままではいけない」と将来に不安を抱くようになったのだそう。
「働くこと自体とても楽しかったのでずっと続けたいと思ったのですが、毎日がルーティンワークのように過ぎていく会社勤めは一生続けられないと思いました。同時に、ここを辞めたら私に何が残るんだろうという不安もありましたね。一人で貿易事務ができてもしょうがないなって(笑)。一生働き続けるためのスキルを身につければ、将来、結婚して子育てをしながら仕事を続けやすいのではないかと思い、フリーランスという働き方を目指すことにしたんです」
「フリーランスになりやすい職業はなんだろう?」と考えた山本さんは、もともと書くことが好きだったこともありライターへの転身を決意。会社勤めの傍ら、約1年間、ライター養成講座へ通ってスキルを磨いた。講座修了後、「すぐにフリーになるのではなく、会社員として勉強しながら経験を積みたい」と思っていた矢先、知人から正社員でライターを募集している会社を紹介され、運良く入社することに。山本さんのライターとしてのキャリアがスタートした。
大学卒業後、アパレルメーカーを経て、商社で貿易事務の仕事をしていた山本さんは、9時〜5時のOL生活を満喫していた。しかし、3年ほどたったときに、「今のままではいけない」と将来に不安を抱くようになったのだそう。
「働くこと自体とても楽しかったのでずっと続けたいと思ったのですが、毎日がルーティンワークのように過ぎていく会社勤めは一生続けられないと思いました。同時に、ここを辞めたら私に何が残るんだろうという不安もありましたね。一人で貿易事務ができてもしょうがないなって(笑)。一生働き続けるためのスキルを身につければ、将来、結婚して子育てをしながら仕事を続けやすいのではないかと思い、フリーランスという働き方を目指すことにしたんです」
「フリーランスになりやすい職業はなんだろう?」と考えた山本さんは、もともと書くことが好きだったこともありライターへの転身を決意。会社勤めの傍ら、約1年間、ライター養成講座へ通ってスキルを磨いた。講座修了後、「すぐにフリーになるのではなく、会社員として勉強しながら経験を積みたい」と思っていた矢先、知人から正社員でライターを募集している会社を紹介され、運良く入社することに。山本さんのライターとしてのキャリアがスタートした。

山本さんのブログ「おうちサロンで起業!我孫子で働くサロネーゼ★アキコの日記」。「仕事も家庭も、欲しいものは全部手に入れる」を自ら実践している山本さんの日常の様子や、独立に関する役立つ情報やノウハウが紹介されている。



