カバラ数秘術をはじめ、アロマオイルトリートメントやヘッドマッサージなどのボディワーク、クリスタルを使ったエネルギーワークを自宅で提供しているRitsuさん。サロンに一歩足を踏み入れると、雑念がどんどん取り除かれて心がクリアになっていくような、清らかなエネルギーの流れを感じた。彼女がそこにいるだけで、その場の空気が虹色に輝くプリズムのようにキラキラとしてくるような不思議な存在感。やさしさに満ちあふれた施術を受けて、「私は私のままでいいんだ」そんなメッセージと元気の素をもらったような気がした。
聞くと、サロンを開いたのは、2008年と最近のこと。「昔から、ヒーリングやスピリチュアルなこと、秘教的なことが大好きで、どんどんそちらに引き寄せられていって……。気が付いたらサロンを始めることになっていました」と語る。
それまでは、デザイナー・イラストレーターとしての活動がメインだった。複数の制作会社でデザイン・イラストなどの仕事に携わりながら、毎日深夜まで働き、週末は思いっきり遊ぶ。仕事三昧、遊び三昧の20代を過ごした。とはいえ、普通のサラリーマンとはちょっと違っていたよう。「思いっきり働いたあとは、長期充電期間が必要になるタイプ。退職した次の日には海外へ、なんてことも。友人とバックパックを背負ってヨーロッパへ貧乏旅行にでかけてみたり、家にこもって創作活動にいそしんだりと、チャージする時間を大切にしていたように思います」
聞くと、サロンを開いたのは、2008年と最近のこと。「昔から、ヒーリングやスピリチュアルなこと、秘教的なことが大好きで、どんどんそちらに引き寄せられていって……。気が付いたらサロンを始めることになっていました」と語る。
それまでは、デザイナー・イラストレーターとしての活動がメインだった。複数の制作会社でデザイン・イラストなどの仕事に携わりながら、毎日深夜まで働き、週末は思いっきり遊ぶ。仕事三昧、遊び三昧の20代を過ごした。とはいえ、普通のサラリーマンとはちょっと違っていたよう。「思いっきり働いたあとは、長期充電期間が必要になるタイプ。退職した次の日には海外へ、なんてことも。友人とバックパックを背負ってヨーロッパへ貧乏旅行にでかけてみたり、家にこもって創作活動にいそしんだりと、チャージする時間を大切にしていたように思います」

自宅でもあるヒーリングサロン「salon Keshet (サロン ケシェト)」の様子。「Keshet」は、カバラにゆかりの深いヘブライ語で「虹」を意味する。Ritsuさんのソウルカラーがレインボーということもあって、この名前を選んだのだそう。



