2009.3.27

Vol1.006 「ハートで感じて、自分の気持ちに正直に行動する」そのためのきっかけづくりやお手伝いができたらうれしい

クリエイター・ヒーラー Ritsuさん

Profile
ヒーリングサロン「salon Keshet (サロン ケシェト)」を立ち上げ、カバラ数秘術のほか、レインドロップ、24本DNAアクティべーション、インディアン・チャンピサージなどのヒーリングメニューを提供中。夫とのデザインユニット「tivativa」では、デザイナー・イラストレーターとしても活動している。 ○Ritsuさんのブログはこちら>>

直感に従って身につけたスキルを活かして
オリジナルケアを編み出したい

 サロンワークでは、デザインやイラストの仕事では得られないような深い感動があるという。「『デザインが素敵だね』と言ってもらえることももちろんうれしいのですが、セッションで『勇気をもらいました』『Ritsuさんとご縁があって本当によかった』と言ってもらうのは、また格別にうれしい。セッションの後でお客様の顔ががらりと変わるのを見ると、その後の進む道に光が差し込んでいるようで。相手の魂が喜んでいるのを見ることで、私もうれしくなるんです」

「今は、多分やりたいことの10分の1もできてない」と話すRitsuさん。これからの目標は、自分の直感に従って習得したスキルを活かしつつ、スピリチュアリティを高めたオリジナルケアを編み出していくことなのだそう。それに加え、アーティストとしていろいろな視点から創作活動をしていきたいと意欲を語る。「ヒーリングもひとつの表現なのかもしれません。自分に枠をつくらず、自由に自己表現していけたらいいですね」

「これからは、頭でもの事を考える時代は終わって、ハートで見て感じるという時代がやってくると思うんです。たとえば、心では行きたくないんだけど、頭でぐるぐる考えてしまって、つきあいだから行かなくちゃ……とストレスを抱え込むのではなく、自分の心で感じたままに、よりスムーズに行動することが重要になると思うんです。うまくいえませんが、そういうことができるようになるためのお手伝いができたらと思っています」

「なにかと頑張りすぎてしまうこのご時世、なにかに委ねるスペースを持ち、自然や自分の心の声にもっと耳を傾けて、心地よく生きていくのがよいと思う。辛いときこそ、楽しむことを忘れずに。そうすることで、きっと周りもハッピーになるんじゃないかな」。まさにそれを体現しているRitusさんは、これからもたくさんの人にハッピーを届けていくのだろう。

写真
セッションごとに使い分けるヒーリンググッズ。ポイントのあるクリスタルや音叉、チベットの仏具など。クライアントの状態に合わせた道具をチョイスすることも多いのだそう。

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