「太い二の腕や大きいお尻を隠せて、オンとオフ両方で着回せる素材で、手頃な値段のワンピースが欲しい……」。
そんなわがままなリクエストにもすべて応えてくれる、デザイン性に富んだワンピースが15000円(税込)から手に入るのが、オーダーワンピース専門店「プライベートローブ」だ。
ワンピースのオーダー方法は、デザインを持ちこんで作る“フルオーダー”と、既存のデザインから注文できる“パターンオーダー”の2つ。フルオーダーで商品化したワンピースは、既存デザインとして随時サイトに追加され、他の人も注文することができる。自分のデザインに注文が入ると、ポイントが還元され、次回、オーダーする時に利用できる仕組みも取り入れられている。
「私たちのショップには、デザイナーがいません。お客様のおしゃれセンスが集結し、蓄積されていくワンピースショップなんです」と話すのは代表の佐藤かおりさん。「オーダーメイドマーケットの仕組みを作りたい」という一心で、この事業を立ち上げたという。
なぜ、オーダーメイドなのか? このキーワードに行き着くまでの紆余曲折には、18歳のときに掲げた「27歳で社長になる」という目標が大きく関係していた。
昔から、人からなにかを言われて行動するのが苦手だったという佐藤さん。18歳のとき、進路相談で「将来の夢はなんだ?」と聞かれて「社長」と答えたのだそう。「とにかく、自分のやりたいように自由に働きたかったんです。それが叶う職業は……?と考えたら、『社長』というのがぱっと思い浮かんできて(笑)。それ以来、漠然と『社長になりたい』と思っていました」。
その後、滑り止めなしで受験した大学に落ち、ロンドンへ留学。帰国後、大学進学を迷いつつ、将来、独立に役立つようにと、地元・仙台にあるベンチャー企業に就職した。そこで、ソフトウエアベンダー新規開拓の営業担当としてみるみる頭角を現し、営業成績ではつねにトップクラスを記録。仕事の醍醐味を知った佐藤さんは、結局、大学へは進まず、都内にある支店に異動。その後、ヘッドハンティングで引き抜かれ、SNS運営会社の広告担当、電子書籍会社の新規事業担当を経験した。収入も、同年代の大卒の人よりもはるかに多く稼いでいたそう。
そんなわがままなリクエストにもすべて応えてくれる、デザイン性に富んだワンピースが15000円(税込)から手に入るのが、オーダーワンピース専門店「プライベートローブ」だ。
ワンピースのオーダー方法は、デザインを持ちこんで作る“フルオーダー”と、既存のデザインから注文できる“パターンオーダー”の2つ。フルオーダーで商品化したワンピースは、既存デザインとして随時サイトに追加され、他の人も注文することができる。自分のデザインに注文が入ると、ポイントが還元され、次回、オーダーする時に利用できる仕組みも取り入れられている。
「私たちのショップには、デザイナーがいません。お客様のおしゃれセンスが集結し、蓄積されていくワンピースショップなんです」と話すのは代表の佐藤かおりさん。「オーダーメイドマーケットの仕組みを作りたい」という一心で、この事業を立ち上げたという。
なぜ、オーダーメイドなのか? このキーワードに行き着くまでの紆余曲折には、18歳のときに掲げた「27歳で社長になる」という目標が大きく関係していた。
昔から、人からなにかを言われて行動するのが苦手だったという佐藤さん。18歳のとき、進路相談で「将来の夢はなんだ?」と聞かれて「社長」と答えたのだそう。「とにかく、自分のやりたいように自由に働きたかったんです。それが叶う職業は……?と考えたら、『社長』というのがぱっと思い浮かんできて(笑)。それ以来、漠然と『社長になりたい』と思っていました」。
その後、滑り止めなしで受験した大学に落ち、ロンドンへ留学。帰国後、大学進学を迷いつつ、将来、独立に役立つようにと、地元・仙台にあるベンチャー企業に就職した。そこで、ソフトウエアベンダー新規開拓の営業担当としてみるみる頭角を現し、営業成績ではつねにトップクラスを記録。仕事の醍醐味を知った佐藤さんは、結局、大学へは進まず、都内にある支店に異動。その後、ヘッドハンティングで引き抜かれ、SNS運営会社の広告担当、電子書籍会社の新規事業担当を経験した。収入も、同年代の大卒の人よりもはるかに多く稼いでいたそう。

プライベートローブで人気のワンピースの一例。サイトでは、価格やスタイルのほか、小顔効果、バストアップ効果など、体型のお悩み別にデザインが検索できるのもうれしい。



