上京して3年が経ち、仕事のつながりも広がってきたが、仕事における公共事業の占める割合が多く、繁忙期と閑散期の差が大きいのが悩みのタネだ。どのくらい差があるのかというと、一年の3分の2の仕事を、1〜3月の3ヶ月で稼ぐようなイメージだという。岡山さんは、月々の収入を安定させるために、そして、今後ますます減少していくことが予想される公共事業に頼らない収入基盤を得るために、現在、新規事業立ち上げに向けて準備を進めている。
「一般の人から環境貢献としての募金を募り、身近にある弱った樹木を樹木医が診断して助ける、という仕組みを作りたいと思っているんです。樹木医ネットワークを活かし、一般の方が環境保全に楽しく参加しながら、元気になった樹木を見て癒される、そんなビジネスを展開していきたいと思っています」
「樹木と人の距離を縮める架け橋になりたい!」という想いに気づいたり、新規ビジネスのアイディアを思いついたのは、上京してからもいろいろと相談に乗ってくれた友人から社会起業家のことを聞き、その取り組みを東京で学ぶことができたから。「あのまま熊本にいたら、このビジネスは絶対に思いつかなかったと思う」と岡山さんは話す。
サービスリリースは来春を予定。「まだまだこれからという段階ですが、より多くの人が樹木に関心を持ってその素晴らしさに気づいてもらえるよう、臆することなくチャレンジしていきたいと思っています」
「一般の人から環境貢献としての募金を募り、身近にある弱った樹木を樹木医が診断して助ける、という仕組みを作りたいと思っているんです。樹木医ネットワークを活かし、一般の方が環境保全に楽しく参加しながら、元気になった樹木を見て癒される、そんなビジネスを展開していきたいと思っています」
「樹木と人の距離を縮める架け橋になりたい!」という想いに気づいたり、新規ビジネスのアイディアを思いついたのは、上京してからもいろいろと相談に乗ってくれた友人から社会起業家のことを聞き、その取り組みを東京で学ぶことができたから。「あのまま熊本にいたら、このビジネスは絶対に思いつかなかったと思う」と岡山さんは話す。
サービスリリースは来春を予定。「まだまだこれからという段階ですが、より多くの人が樹木に関心を持ってその素晴らしさに気づいてもらえるよう、臆することなくチャレンジしていきたいと思っています」

樹木医の仕事道具。現場では、木槌打診や針の貫入計測に使う道具などが入ったポーチをウエストに巻き付けて作業を行う。



