【新連載】関西のホンネ01:私たちが関西で働くワケ

今月から、関西で活動するフリーランサーにスポットを当てた連載『地方フリーランサーのホンネ(関西版)』をスタートすることになりました。関西フリーランサーの現状や気持ちをシェアしよう!と始まったこのコーナー。担当するのは大阪在住フリーランスライターの南條祐弥です。大阪で育ち、学生時代は京都で過ごすなど関西に縁たっぷりの私。編集部ブログ『好きな場所で好きな仕事を......』でも書きましたが、私は関西大好き人間です! (笑)

ちなみに、私が関西で活動する理由は......
・馴染みある街を離れたくない。
・家族や友達が関西にいる。
・今のところ関西でもビジネスはできる。

ずっと関西で暮らしているためか、愛着があるんでしょうね。これからも関西で活動したいという気持ちを強く持っています。でも、ときどき考えるんです。東京の方が仕事はたくさんあったりするのかな。刺激的な都会の生活を味わってみたい。

そう迷っているのは私だけ? ほかの関西フリーランサーの皆さんはどう思ってるんだろう?
そこで大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山の関西フリーランサーの皆さんにアンケートを実施しました。『地方フリーランサーのホンネ(関西版)』では、アンケートの結果から関西フリーランサーの声をご紹介。上辺ではなく、リアルな声や本音をお伝えしていきます。関東や関西、そのほかの地域......同じ空の下にいても、働き方や事情は人それぞれ。このコーナーでは、関西の魅力や関西ならではのエピソードを発信していきます。

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Q.なぜ関西で活動しているんですか?

今回の関西フリーランサーのホンネは、「関西で働くワケ」。
皆さんはどうして関西に拠点を置いているのでしょうか? さっそく、皆さんの心の声を聞いてみましょう。

・単純に関西が好きだし、いろいろな意味において、関西くらいの規模がちょうどいいかなと思うから。(40代・ライター)

・「在宅で仕事がしたい」という想いから、この仕事をはじめたので。(40代・ライター)


・家族がいるので。夫がほかの地域に転勤になればついて行きます。(40代・Webデザイナー)

・関西に気の置けない仲間がたくさんいる。主人が転勤のない仕事のため、首都圏に移ると別居になる。(30代・Webディレクター)

・子どももいるので、移動に時間がかかる仕事が難しく、地域に根付いて仕事をしていきたい。(30代・広告プランナー・コピーライター)

・私がフリーランスをしている理由が、「病気のため正社員や派遣社員としての業務が難しい」というものです。病院や先生との信頼関係があるので、あえて関西を離れようとは思いません。(30代・ライター)

・地方からも発信できる情報があると思うから。(20代・ライター)

・京都生まれ、京都育ちという点を利用して、もっと関西で活動したいという想いが強いです。(40代・ライター)

なるほど、家庭や土地柄がカギになっている様子。やっぱり自分の気持ちに素直になれたり、家族に生活スタイルを合わせられたりするのはフリーランスの魅力ですよね。ただ、やむを得ずという方もいるのは事実。それぞれの事情があって、関西に拠点を置いているのです。

次回は、クライアントの心に残るための素敵な営業ツールについてお伝えします。とくに遠方にクライアントがいる方必見です。ぜひご覧くださいね。

※現在も関西フリーランサー向けのアンケートを募集しております! より多くのご意見を盛り込んだ楽しいコーナーにしたいなと考えています。
ぜひあなたの声もお聞かせください。ご協力よろしくお願いいたします。
アンケートはこちらから>>

南條祐弥

Writer 南條祐弥

ライター・Rhythmoon編集部メンバー
児童文化や女性のライフスタイルの分野を得意とする、大阪在住のフリーランスライター。コラムやシナリオを執筆するほか、書籍の編集協力、取材レポートの提供なども行なっている。リズムーンでは、地方で働く女性フリーランサーの多様なライフスタイルを発信中。趣味は絵本を読んだり、映画を観たり。ハイキングに出かけるのも好き。
http://ameblo.jp/original-ehon/

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