Vol.26 繁忙期の始まりはいつもキツイ案件から?

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前回、閑散期に舞い込む仕事は悪条件でも断りにくいという事を書きましたが、条件の悪い大変な仕事を閑散期に引き受けたことは実際に何度もあります。
そういう時、なぜか新規のご依頼が続々と舞い込むという現象が一度や二度ではなく起こりました。

偶然なのかジンクスなのか......。

悪条件の仕事を断り続けると閑散期になることがあるのは想像できるかと思います。何が悪条件で何か好条件なのか、自分の中でバランスを取るしかないのです。
好条件のお仕事がいただけるような努力(営業活動)を怠らないことも大切です。

それでもフリーランスへの仕事の依頼というのは偏るもの。
業界によってはお盆進行や年末進行など、実際にスケジュールが偏る理由が存在しますが、私自身は、レギュラーのお仕事が多くなく、取引先が固定されていないためか、毎年お盆前や年末が繁忙期とは限りません。
ゆったりした年末もあれば、なんでもない時期の繁忙期も多いです。予想は不可能なので、いつ始まるかわからない繁忙期のために、とにかくいつも健康でいたいです。

※この連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。
←Vol.25 断りにくい仕事、断れない仕事
Vol.27 自由で孤独なフリーランスの人間関係
※次回の「今日も家でおしごと」は9月5日(月)更新予定です。

峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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