週末は、ゆるり朝ごはん

August 26 2016

まるで雲の上にいるみたい!な「ガパオごはん」

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160826_mochi_1.jpgこんにちは、桜糀もちこです。暑い夏ももうすぐ終わり...みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は夏が大好きで、夏の終わりが近づくと毎年少し寂しい気分になります。

とはいえ、まだまだ厳しい暑さは続きそうですね。そんな時に食べたくなるのがちょっぴりスパイシーな味わいのお料理。そこで今回は、クセのある調味料は使わずに誰にでも食べやすくアレンジした「ガパオごはん」をご紹介します。上にはフワフワのまるで雲のような「エッグインクラウド」という一風変わった目玉焼きをのせて楽しい朝ごはんに♪ 一体どうなってるの?ちゃんと綺麗に膨らむ?と思うかもしれませんが、作り方はいたって簡単!メレンゲをしっかり泡立てさえすれば初めてでも失敗なく作れちゃいます。

外はサクっ、中はふわっ、そして最後にしゅわっ、と3種類の食感を味わえるこの目玉焼き、朝ごはんの時間が盛り上がること間違いなしです。ぜひ挑戦してみてくださいね。

「エッグインクラウドのせ!クセなしガパオごはん」

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<材料(2人分)>

卵 2個
鶏ひき肉 200g
バジル 20枚~30枚(お好みで)
にんにく 1片
しょうが 1片
玉ねぎ 1/2個
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
ビーマン 2個
ご飯 お茶碗2杯分
酒 大さじ2
★醤油 大さじ2
★スイートチリソース 大さじ2
★ウスターソース 大さじ1


<作り方>

「ガパオごはん」

1. 玉ねぎをみじん切りに、パプリカ、ピーマンは1cm角に切る。
2. フライパンに油(分量外)をひき、みじん切りにしたにんにくを炒めます。
3. にんにくの香りがしてきたら、玉ねぎを入れ炒めます。
4. 玉ねぎの色が透き通ってきたら、鶏ひき肉、しょうがを入れ、酒を回しかけ炒めます。
5. 鶏肉に火が通ってきたら、パプリカとピーマンを入れてさらに炒めます。
6. パプリカとピーマンにも火が通ってきたら、ちぎったバジルを入れて炒めます。
7. ★の調味料加え、味を調えます。
8. ご飯と一緒にお皿に盛り付け、最後にエッグインクラウド(作り方は下記参照)と飾り用のバジルを載せて出来上がり。


「エッグインクラウド」
1. ガパオごはんを作りつつ、同時にエッグインクラウドを作ります。卵を卵白と卵黄に分け、卵白を泡だて器で角が立つまでしっかり泡立てます。
2. フライパンに泡立てた卵白をふたつに分けて置き(雲のような形に!)、それぞれに卵黄をのせ火にかけます。
3. 卵にある程度火が通ったら 、アルミホイルに載せて魚焼き用グリル(オーブンでもOK)で焦げ目をつけます。魚焼きグリルの場合、1~2分で焦げ目がつくので、こまめに様子を見ながら焼いてください。

4. できあがったらガパオライスの上へ!

「なすとしいたけのスープ」

ガパオライスと一緒に作るのは、茄子としいたけのスープ。やさしい味わいがスパイシーなガパオごはんにぴったりです。

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<材料(2人分)>
なす 1本
しいたけ 4個
小口ネギ 少々
水 300〜400cc
鶏ガラスープの素 小さじ2〜3

1. なすとしいたけを 食べやすいサイズに切る。
2. 鍋に水、なす、しいたけを入れ煮る。
3. 野菜に火が通ったら鶏ガラスープの素で味を整える。
4. 器に盛り付け、小口ネギを散らして出来上がり。

うだるような暑さも収まり、気持ちの良い秋風が吹き始めるこの季節。天気のいい日にはベランダやお庭にテーブルを広げて、外でちょっぴりスパイシーな朝ごはんを楽しんでみるのもオススメです。

それでは、よい週末を♪

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