Vol.30 スケジュールの空きを埋めたい性分

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私がいただくお仕事の多くは単発案件です。レギュラーのお仕事も少しありますが、分量としては小さなものがほどんどですし、何年も続くものはありません。
事実上、毎回ご依頼いただくお仕事も、レギュラーとしてお話をいただいたものではなく、たまたまリピートが続いているだけ。そういった案件は次回もご依頼いただけるかどうかは約束されておらず、少し先のスケジュールは基本的に真っ白です。

この仕事をしてきて20年、2ヶ月くらい先までのスケジュールがだいたい埋まっていれば気持ち的に安定するようになりました。
その間に大きな空きがあると、精神的に落ち着きません。

これまで何度か書いたことかもしれませんが、繁忙期と閑散期の繰り返しがフリーランス生活。
閑散期に慣れたと言っても、やはりその間は落ち着きませんが、逆に繁忙期はどんなに忙しくても確実に終わるとわかっているので頑張れるのかなと思います。

※この連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。
←Vol.29 仕事がはかどるのはどんな時
Vol.31 クライアントに直接会うべきか
※次回の「今日も家でおしごと」は2月6日(月)更新予定です。(1月の第1月曜日はお正月三が日なのでお休みします。)
峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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