週末は、ゆるり朝ごはん

March 31 2017

簡単&栄養満点!アボカドエッグのモーニングプレート

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こんにちは、桜糀もちこです。桜の便りがちらほらと聞こえてくる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? 私は花粉のせいか荒れ狂うお肌に悩んでおります。トホホ。そこで今回は美容が気になる女性の強い味方「アボカド」を使ったメニューを取り上げてみたいと思います。アボカドパワーでお肌も元気になるといいのですが...!
 
アボカドは「森のバター」といわれ、世界一栄養価が高いと言われる果物なんだとか。全体の約20%を占める脂肪にはリノール酸やリノレン酸という良質の油が含まれ、お肌にうれしいビタミン類、ミネラルや食物繊維も豊富です。栄養たっぷりのアボカドはお疲れ気味の身体や忙しい毎日の栄養補給にもってこいですね! ただし高カロリーでもあるのでダイエット中の食べ過ぎにはご注意を。

それでは早速メニューをご紹介しましょう。今回ご紹介するのは、作り方はとっても簡単なのに食べ応えのある「アボカドエッグ」のモーニングプレートです。おいしく仕上げるコツは、焼きすぎないこと!トロッとした黄身とクリーミーな味わいのアボカドに、ぴりりとわさびのきいたソースが抜群の相性です。もちろんわさびが苦手な方やお子様向けに、わさびを抜いてもおいしくいただけますよ。

「簡単&大満足のアボカドエッグ」

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<材料(2人分)>
アボカド 1個
卵 2個
ドライパセリ 適量(あればでOK)
マヨネーズ 大さじ1
醤油 小さじ1/2
わさび 小さじ1/2〜1(お好みで調整してください)


<作り方>
1. アボカドを種に沿って縦半分に切り、種を取る。
2. 種を取り除いたくぼみに、卵を割りいれる。卵があふれてしまう場合には、スプーンなどでアボカドをくぼみに沿って少し削ぎ取るか、卵白を減らしてちょうどいい分量に調整してみてください。
3. 卵を入れたアボカドを、トースターや魚焼きグリルで3〜5分ほど焼きます。
4. アボカドに焦げ目がつき始め、卵の表面が少し固まり、黄身はまだトロトロ〜ぐらいの焼き加減がオススメです。焼きあがったら皿に盛り付け、ドライパセリをまぶします。
5. マヨネーズ、醤油、わさびをよく混ぜ合わせたソースをかけていただきます。

トロ〜っとした卵とアボカドにソースを絡めて食べると絶品なんですよ。くどくなりがちな半熟卵+アボカドの味を、わさびと醤油が和の風味で引き締めてくれます。サラダやパン、ヨーグルト、お好みのフルーツなどと一緒にお皿に盛り付ければ、あっという間にお腹も大満足なモーニングプレートの出来上がり!メインのアボカドエッグの加熱時間はたった数分、しかもフライパンを使わないので後片付けも楽チンです。アボカドエッグにはお好みでベーコンやサーモンを合わせるのもおすすめです。

さて、昨年より連載をさせていただいておりました『週末はゆるり、朝ごはん』ですが、残念ながら今回で最終回となります。コラムを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。毎回わくわくしながら週末の朝ごはんメニューを考え、楽しく記事を書かせていただきました。未熟な内容ではありましたが、少しでも読んでくださったみなさまの週末の朝ごはん作りのご参考になりましたら嬉しいです。またいつかどこかでお目にかかるれますように!

それでは、よい週末を♪

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