Vol.35 閑散期に「やりたいこと」をするためにはどうしたらいい?

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私は、忙しい時に「暇になったらやろうと考えていること」の半分以上は、暇になっても着手すらできずに終わり、後悔したり反省したりしています。
「やるべきことを優先すべき」と思いつつ、「やるべきこと」はなかなかやる気が出ずにダラダラしてしまい、余計に時間を無駄にしてしまいます。
(なんだか普段子どもに説教していることが、ブーメランで返ってきている気分です。)
繁忙期・閑散期だけでなく、「子育てが一段落したら...」と考えていると、それはいつまでたっても着手できないので、やりたいことは今すぐ始めねば、と焦って頭だけ先走って何もできない自分がもどかしいです。

「やるべきこと」は日常的に処理していって、閑散期が本当に暇でしょうがない状態にできれば、存分に「やりたいこと」に没頭できるかもしれません。
だから「やるべきこと」は溜め込んではいけないのですが。
「僕だってわかってるんだよう!」と息子が言うのと同じ言い訳が私の中で聞こえます。
今月は自分で自分を説教しているようなコラムになってしまいました。

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※次回の「今日も家でおしごと」は7月3日(月)更新予定です。
峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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