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    <title>Rhythmoon（リズムーン）</title>
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    <updated>2012-05-14T14:40:02Z</updated>
    <subtitle>新月と満月に更新：女性フリーランスをつなぐコミュニティサイト。Rhythmoon（リズムーン）は、フリーランスという雇われない働き方を選び、しなやかに、自分らしく生きる女性を応援！ 女性フリーランスのインタビュー、フリーランスマザーのあるある事件簿、フリーランスのためのマネーコラムなど、女性フリーランスに役立つ情報を幅広く発信しています。</subtitle>
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    <title>夫や子ども、両親・義両親への配慮：おすすめコンテンツ - 母娘でいってきました！はじめての親子留学</title>

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    <published>2012-05-13T13:41:01Z</published>
    <updated>2012-05-14T14:40:02Z</updated>

    <summary>イラストレーターの川添むつみさんが体験したオーストラリア・ケアンズへの「親子留学」体験をイラストコラムにして紹介！</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/ryugaku/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
イラストレーターの川添むつみです。</p>

<p>今回は、親子留学に向けての「<strong>夫や子ども、両親・義両親への配慮</strong>」についてです。<br />
私の場合、周囲がわりとあっさり快諾してくれたので、特別な配慮というほどではありませんでしたが、家族・身内への配慮は、親子留学を成功させる上で大切なポイントだと思います。</p>

<p><br />
<img alt="0505.jpg" src="http://www.rhythmoon.com/contents/ryugaku/uploads/images/0505.jpg" width="380" height="261" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
<h6>夫への配慮</h6><br />
英語をはじめた時から、夫には「やるからには将来的に留学したい」という気持ちを伝えていたので、実際に「親子留学したい」と伝えた際も反対意見はありませんでした。ただ、娘を連れて行くのだから「安全第一」で、ケアンズは治安がいいとはいえ、外国なので気をつけてね、ということを強く言われました。</p>

<h6>両親、義両親への配慮</h6>
親子留学のことを伝えた時には、両親、義両親ともに心配していましたが、「3週間なら旅行の延長のようなもの」と思ってくれたようで、とくに反対されることはありませんでした。

<p><br />
不在中の心配を最小限にするために、航空券の資料やエージェントとの契約関係の書類、各種連絡先などは紙でプリントアウトしてファイリングして渡しておきました。<br />
また、自分のためでもあるのですが、留学中に病気やトラブルの際に日本語の通じる問い合わせ先などはすべてリストにしておきました。これらはiPadとiPhoneに入れて管理し、故障等のことも考えて、紙にも印刷して持参しました。</p>

<p>＜連絡先リストの内容＞<br />
・24時間日本人医療サービス<br />
・海外旅行保険の番号<br />
・医療電話通訳サービス<br />
・一般電話の通訳サービスの電話<br />
・警察・消防・救急<br />
・領事館<br />
・学校<br />
・保育園<br />
・ホームステイ先<br />
など</p>

<h6>娘への配慮</h6>
娘には「オーストラリアにいくよ。いる間は違う保育園に行くよ。楽しく過ごそうね」ということを毎日のように伝えていました。子どもながらに「どこかへ行く」と理解できていたようで、楽しみにしていたようです。そのおかげか、ケアンズの保育園に行ったときも、はじめの2〜3日は泣かずに過ごすことができました。はじめの2〜3日だけでしたが......。このお話はまた別の回で！
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    <title>第2回 中島知子問題とお金（後編）：おすすめコンテンツ - 生きていく私とお金</title>

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    <published>2012-05-13T13:14:34Z</published>
    <updated>2012-05-14T13:39:37Z</updated>

    <summary>編集者兼ファイナンシャルプランナーの宮川真紀さんと一緒に本当に必要なお金の知恵やお金について考え、自分なりの対処の仕方をみにつけていくコンテンツ。おすすめ書籍紹介もあり！第二回は、オセロ中島知子問題（後編）です。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/column_741.html">前回</a>に引き続き、「フリーランスの健全な家賃の考え方」について考えていきます。</p>

<p>収入が一定じゃないのに、家賃は毎月同じ。どこかで見たような......そう、「出て行くお金はバッラバラなのに、お給料は毎月同じ」「リボー！」のCMですね。収入はバッラバラなのに家賃は同じという、いわば逆リボ状態（なのか）。買物ならリボ払いで借金すればいいけど（よくないです！それはまた別の機会に、家賃は払えなくても誰も貸してくれません。それならば、<strong>自分がカード会社になったつもりで資産を貯めておき、いざとなったら自分に貸してあげる、という考えを持ってはどうでしょう</strong>。</p>

<p>たとえば家賃が8万円だとします。毎月2万円貯金すれば、4ヶ月後に1ヶ月分の家賃が貯まりますよね。収入が上下しても貯蓄額を変えず、貯まった分からは家賃補充以外には手を付けない。すぐに足りなくなって引き出すはめになったら家賃の割合が高すぎるし、<strong>1年何ごともなく貯められればとりあえず当面の危機には備えられるバランス、といえるのでは</strong>。そもそも貯金ができないのならもはや危険信号、安いところに引っ越すくらいの自己防衛が必要ではないでしょうか。<br />
　<br />
収入が途絶えて家賃が払えなくなれば当然催促され、それでもだめなら契約解除を求められます。中島さんは2011年8月から個人事務所と自宅の家賃を滞納、事務所の方は12月に滞納家賃の支払と立ち退きを求める訴訟を起こされ敗訴となりました。ふーん、家賃払わなくても半年くらいいられるのか、と思ってしまいますが、訴訟は最終手段で、1日でも滞納したら契約違反です。参考までに以前部屋を借りたときの契約書を見てみました。「契約の解除・消滅」の項にはこうあります。</p>

<p>乙（借主）において次のいずれかの事由が生じた場合、甲（貸主）は、何ら通知、催告を要せず即時本契約を解除することができる。<br />
一．	賃料、管理・共益費等を支払わない場合　（以下略）</p>

<p>即刻放り出す権利が、大家さんにはあるわけですね。ひぇ〜。通常は、手紙や電話による家賃支払い通知→配達証明付の督促状・内容証明郵便の送付→契約解除→明渡請求訴訟、そして強制執行となります。延滞金は、契約に特段の定め（約定利率）が定められていない場合には、法定利率（年五分、同法四〇四条）となるとのこと。このへんは契約書にきっちり書かれておらずいかようにも解釈できるのも、よいような怖いような。自宅の家主モッくんが訴訟を取り下げたり、滞納分の支払は復帰後でもいいという発言も、あながち特殊なケースではないのかもしれません。</p>

<p>ひととおりの情報を持っているつもりでも、生活の基本である住まいのお金について私たちは意外と無頓着です。<strong>生きる意味や、信念やスピリチュアルなものが「家賃を払うこと」より優先するというのも、誰でも陥るかも</strong>しれません。でもその結果待っているのがお金のダメージかもしれない、ということを気にしていたいと思うのです。</p>

<p><br />
<h5>独断的「わたしとお金」本棚-3</h5><br />
『エコノミカル・パレス』角田光代（講談社文庫／初版2002年）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062752042/cafelina-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img alt="ikirwiku_vol3.jpeg" src="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/uploads/images/ikirwiku_vol3.jpeg" width="200" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>好景気の日本を飛び出してアジアを放浪して、帰ってきたら不況で職がない30代半ばのカップル。男は仕事や社会に文句を言い家でゴロゴロし、女は雑文ライターとアルバイトを掛け持ちし、スーパーをはしごして節約。なぜこうなってしまったのか、本人達の無意識さをも淡々と描いています。お金がないことにいら立ち、どんどん負の連鎖にはまっていきますが、その落ち方が容赦なく、収束もせず、残るのは嫌な読後感。でもそこがとてもリアルです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062752042/cafelina-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">●本の詳細はAmazonでチェック>></a></p>]]>
    </content>
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    <title>第2回 中島知子問題とお金（前編）：おすすめコンテンツ - 生きていく私とお金</title>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/column_741.html" />

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    <published>2012-05-05T15:46:02Z</published>
    <updated>2012-05-14T15:02:13Z</updated>

    <summary>編集者兼ファイナンシャルプランナーの宮川真紀さんと一緒に本当に必要なお金の知恵やお金について考え、自分なりの対処の仕方をみにつけていくコンテンツ。おすすめ書籍紹介もあり！第二回は、オセロ中島知子問題を考えます。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/">
        <![CDATA[<p>今は少し落ち着いていますが、最近の「女の人とお金」のトピックといえば、オセロ中島知子家賃滞納問題でしょう。人気芸人の凋落、占い師による洗脳、ろう城生活からの奪回など、ゴシップ的な面白さに目が行きがちな話題ではありますが、何がいちばん問題って「家賃滞納」それに尽きるのではないでしょうか。不倫したり失恋したり、何かにすがったり激太りしたり、そんな個人的なことよりも、<strong>「なぜ家賃を払えなくなってしまったのか」というのが見るべきポイント</strong>だと思います。</p>

<p>まずは報道などから彼女の経歴をたどってみます。</p>

<p>1993年にオセロ結成後順調に仕事を増やし、女優に司会にと活躍していたころ、年収が「5000万～7500万あったらしい」「2007年の年収は4500万円」、貯蓄は「1億円ほどあったとされる」との記事がありました。人気タレントさんだとそれくらいが妥当な金額なのかもしれませんね。<br />
例の渋谷のマンションに住み始めたのが2005年からとのことなので、収入もいちばん高かった頃なのでしょう。家賃は自宅65万円、個人事務所が45万円、計月110万円。収入に対する比率を計算すると、年収5000万円として月収約420万円、住居費は26％となりました。</p>

<p><strong>一般的に"住居費は収入の25％以内"</strong>というから余裕があるってほどじゃないけどまあ許容範囲内？ 個人事務所は経費になるから節税対策になるし。なんーて理論がもしかしたら一般的な考えなのかもしれません。が、その一般論、全然一般的じゃないと思います。住む方にとっては。</p>

<p><strong>収入の25％の賃料って、住宅を貸す方が、賃貸料を滞納されないための目安</strong>ではないでしょうかね。払う方が25％神話にとらわれてしまうと、収入が上がったらそれだけ高い賃料の住宅に住んでもいいような気になってしまいます。月収20万円のときは5万円のワンルーム、30万になったら7万5千円の1DK、結婚して収入2倍になったぞ、わーい広々3LDK......と、広い家に住み替えていくのもまあ楽しいでしょう。だけどその後出産で休職して収入半減となったとき、家も一つ前の1DKに戻れるでしょうか。あるいはフリーランスで大きな仕事を受けていきなり収入がアップ、この収入なら家を出て憧れの街に住める、と都心の部屋を借りたら不況で仕事が激減......おお怖い。でも家賃を払えなければ実家に戻るしかありません。</p>

<p><strong>賃貸住宅でのくらしは、家賃を払い続けるのが前提の生活スタイル</strong>。その生活をしたいなら、今年も来年も5年後も、家賃を払い続けられる収入を確保していかなければならないわけです。そう考えると、<strong>収入の割合から家賃を割り出すのはヤバい</strong>、という勘も働くというものではないでしょうか。<strong>特にフリーだと収入が不安定だからなおさら</strong>。「フリーランスの健全な家賃の考え方って？」とリズムーンさんにも質問されたけど、確かにどんなマネー本でもフリーランスなんて全く相手にされてませんからね、ここはなんとか自分たちでひねり出すしかありません。（<a href="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/column_745.html">後編へ続く</a>）</p>

<h5>独断的「わたしとお金」本棚-2</h5>

<p>『紫色の場所』　林真理子　（角川文庫／初版1985年）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041579090/cafelina-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img alt="ikiteiku_vol2.jpg" src="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/uploads/images/ikiteiku_vol2.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>80年代半ばスタイリストのヒロミが、野心を持ちつつ不安も抱えている時に出会った新興宗教。幸福を約束する言葉に惹かれ、どっぷりはまっていく心理の過程が興味深い。「私はふつうの人よりも嫉妬深く、そして欲張りな人間だ。けれど決して悪い人間ではないのだ」と自己分析しながらお金を落としていく。中沢新一が解説でスピリチュアルなものについて「先端的ナウの業界に渦巻いている感性的なドロ沼」と表現しているのが言い得て妙ですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041579090/cafelina-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">●本の詳細はAmazonでチェック>></a></p>]]>
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    <title>facebook活用についてのアンケートにご協力お願いします！ - お知らせ・イベント情報</title>

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    <published>2012-04-30T16:12:33Z</published>
    <updated>2012-05-05T17:21:21Z</updated>

    <summary>Rhythmoonプロジェクトからのお知らせや、企画・運営する女性フリーランスのためのイベント情報をお届け。最新アンケート「facebook活用について」にぜひご協力をお願いします。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/event/">
        <![CDATA[<p>近年、SNSで人脈を作って仕事を広げていくセルフブランディングが話題になっていますが、今回は、女性フリーランスのみなさんのSNS活用について、とくにfacebookに絞ってお聞きしたいと思います。仕事とプライベートの使い分け等、みなさんはどうしていますか？</p>

<p>※アンケートは、女性フリーランスの方が対象となります。 <br />
※お答えいただいた内容は、リズムーンのページでご紹介させていただく場合があることを了承の上、ご回答ください。 </p>

<h4 class="section-title10"><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE1rYW1CbF85ZXBENWZhV244SzBIdkE6MQ" target="_blank">アンケートの回答はこちらから>></a></h4>

<p>アンケート結果をもとにまとめたイラストレーター・峰村友美さんによるコラム「フリーランスマザーのあるある事件簿」もぜひチェックしてみてくださいね！</p>

<h4 class="section-title10"><a href="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/" target="_blank">「フリーランスマザーのあるある事件簿」>></a></h4>
]]>
    </content>
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    <title>フリーランスになったきっかけは？：おすすめコンテンツ - フリーランスマザーのあるある事件簿</title>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/column_737.html" />

    <id>tag:www.rhythmoon.com,2012:/contents/aruaru//7.737</id>

    <published>2012-04-29T14:04:47Z</published>
    <updated>2012-04-30T02:08:56Z</updated>

    <summary>フリーランスマザーならではの問題やお悩み解決法について、先輩フリーランサーの体験談をイラストレーター・峰村友美さんの4コマイラストコラムとともにご紹介します。今回は、「フリーランスになったきっかけ」について、アンケートでズバリ聞いてみました。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="aruaru_21.gif" src="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/uploads/images/aruaru_21.gif" width="340" height="927" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<h3 class="section-title12">アンケート結果を紹介</h3>

<h4 class="section-title10">もともと「フリーランスになりたい！」と思っていましたか？</h4>
<img alt="aruaru_vol21_1.png" src="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/uploads/images/aruaru_vol21_1.png" width="345" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<h4 class="section-title10">フリーランスになるきっかけ・理由を教えてください。（複数回答可）</h4>
<img alt="aruaru_vol21_2.png" src="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/uploads/images/aruaru_vol21_2.png" width="345" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<h4 class="section-title10">独立前後で職種は変わりましたか？</h4>
<img alt="aruaru_vol21_3.png" src="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/uploads/images/aruaru_vol21_3.png" width="345" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<h4 class="section-title10">独立したときの年齢／きっかけは？</h4>

<p>●31歳<br />
故郷に住んでいた母が、癌で闘病生活を送っていたので、実家に戻って母のそばで看病をすることを決心した。同じように癌で父親が他界した夫の「後悔しないように、できることをした方が良い」という後押しもあり、勤めていた会社を辞めて看病に専念した。母親が他界して、これからどうしようかと考えていたところに、コピーライターを探していると声がかかり、フリーランスとして働くことにした。(30代・コピーライター)</p>

<p>●ずっと<br />
積極的にフリーになった訳じゃありませんが、子どもがいたので、クリエイティブ業界では戦力扱いでした。フリーでやるしかなかった。（30代・デザイン業）</p>

<p>●27歳<br />
いつかフリーランスor起業しようと考えていましたが、予定では子育ても終え、キャリアを磨いてからと本当は考えていました。が！27才の時、出向先の会社に誘われ、転職する予定が、リーマンショックの時期に重なり、急に採用できなくなったと言われてしまいました。けれどその時、高額の年収（予定）もなくなったというのに不思議とショックではなく、むしろ身軽になったことがうれしく、ヤル気も湧いてきて、「きっと、今こそフリーになる時だ！」と思い、独立を決意できました。（30代・ライター・Webディレクター）</p>

<p>●34歳<br />
二人目の子供の妊娠（もう一度産休・育休を取って復帰するのが何かと難しいと思ったから。（30代・特許翻訳者／弁理士）</p>

<p>●29歳<br />
会社を辞めたいと思っていて、辞めた後、転職するか独立するか迷っていました。独立はいつかはしたいと思っていましたが、今すぐは少し早いなぁ...というのと、もうひとつくらい会社で働いてスキルアップをした方がいいかな...と思いましたが、その時、29歳。35歳くらいまでには子供を産みたいと思っていたので、転職してスキルを積んでいるうちに独立の機会を逃すか、結婚・出産の時期を逃してしまいそうだったので思い切って独立しました。（30代・映像ディレクター）</p>

<p>●28歳<br />
会社内での異動が繰り返され、負担が大きかった。あらたな異動の話が出たとき、そのタイミングで辞めて独立しようと決心。（30代・イラストレーター）</p>

<h4 class="section-title10">フリーランスになるタイミングはどうでしたか？</h4>
<img alt="aruaru_vol21_4.png" src="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/uploads/images/aruaru_vol21_4.png" width="345" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<h4 class="section-title10">上記のように思う理由を教えて！</h4>

<p>【ちょうどよかった派】<br />
・しっかりキャリアを積んで年収も高くなっていたら、それを手放すことを恐れてしまったように思うから。「失敗しても、またやり直せる年齢」と考えられたことも、思い切れた理由のひとつ。それと、実際に独立してから「若いのにエライ・スゴイ」という目で見てもらえて、得したこともありました（笑）(30代・Webディレクター)</p>

<p>・会社でたくさんの友人と知り合えたし、会社帰りの食事や飲み会、買い物など大好きでした。でも、結婚して子どももいる今は、やはり子どものお母さんでもあるし主婦でもあるので、今のようなフリーで在宅が一番なのかもしれません。もっと若かったら、私には家にこもってることが多い在宅のフリーランスはちょっときつかったと思います。（40代・翻訳）</p>

<p>・未熟なままフリーになったけど、仕事が仕事を教えてくれた。実践あるのみ。（30代・デザイン業）</p>

<p>【わからない派】<br />
・フリーになるのは何歳からでもできるので、そのキャリアに応じた展開ができると思う。（30代・イラストレーター）</p>

<p>・いまいち満足のいく結果が得られていない。（30代・エディトリアルデザイナー）</p>

<p>【早すぎた派】<br />
フリーランスとして仕事をする準備をほとんどしないまま会社を辞めてしまった。そのため、営業活動を一からしなければならなかった。今思うと、会社員の時に営業をしておけば良かったと後悔している。（30代・コピーライター）</p>

<p><br />
<h4 class="section-title10">これからフリーランスを目指す人へ、独立するタイミングについてアドバイス</h4></p>

<p>・自分で志をもって独立する他に、周りの環境（居づらくなった、会社が倒産した、子どもが生まれた、etc.）に背中を押されることもあるでしょう。<strong>思ったら吉日。覚悟を決めた日が独立の日</strong>。です。（30代・デザイン業）</p>

<p>・会社員のときに、事業計画を作成して営業活動をした方が、良いスタートがきれると思います。<strong>独立して3年間の売上見込みは立てた方が良いかも</strong>しれません。（30代・コピーライター）</p>

<p>・フリーランスという働き方は不安定で、給与のほか、健康保険の傷病手当や雇用保険等もなくなる。将来の年金も少なくなる。フリーにならないで済むなら、ならない方がいいというのが私の考えです。ですからアドバイスは「フリーにはなるな」です。ここで私の言うことをおとなしく聞いてしまう人は、フリーには向いていません。（30代・イラストレーター）</p>

<p>・その人の性格や状況によってベストなタイミングは違うと思います。ただ、自分の中に<strong>「フリーランスで食っていくぞ！」という強い決意</strong>が生まれたら、その時は「始め時」。私も独立して初年度は相当大変でした。甘い気持ちで始めていたら続かなかったと思います。（30代・ライター、webディレクター）</p>

<h4 class="section-title10">まとめ</h4>
すべてのエピソードをご紹介できないのが残念ですが、みなさん、さまざまなきっかけでフリーランスになられていました。共通しているのは、「強い覚悟が必要」というメンタル面でした。独立を迷っている方は、覚悟ができているか、肝が据わっているかどうか、自分の心に問いかけてみるとよいかもしれませんね。（文・オノリナ）

<p><br />
<h3 class="section-title12">アンケートご協力のお願い！</h3><br />
次回は、「フリーランスのfacebook活用法」がテーマ。セルフブランディングには欠かせないとされるfacebookですが、みなさんは使う際になにかルールを決めて運用していますか？</p>

<h4 class="section-title10"><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE1rYW1CbF85ZXBENWZhV244SzBIdkE6MQ" target="_blank">アンケートの回答はこちらから>></a></h4>]]>
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    <title>3週間のケアンズ親子留学の費用は？：おすすめコンテンツ - 母娘でいってきました！はじめての親子留学</title>

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    <published>2012-04-13T06:56:15Z</published>
    <updated>2012-04-13T07:55:04Z</updated>

    <summary>イラストレーターの川添むつみさんが体験したオーストラリア・ケアンズへの「親子留学」体験をイラストコラムにして紹介！</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/ryugaku/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
イラストレーターの川添むつみです。</p>

<p>さて、前回は「場所決定までのリサーチ」でしたが、今回はみなさんもきっと気になる「お金リサーチ」についてです！</p>

<p>私は行き先を検討しながら、国内、国外問わずエージェントに問い合わせて見積をお願いしていました。なぜなら、どこにどれくらいの費用がかかるかがまったくわからなかったからです。</p>

<p>ちなみに、留学後、現地で知り合った日本人美容師さんに聞いた話によると、まず現地に入ってしまって<strong>留学センターで学校や住まいを紹介してもらうと、エージェントがマージンを取ることがないので価格が安くなる</strong>のだそう。語学学校で知り合った友人も、留学センターでシェアハウスを探してもらっていました。</p>

<p>しかし、子連れ留学となると保育園を探さなければいけないので、なかなかそういった手段も取れません。<br />
※行く前に空きがあるかどうかを確認して予約する必要があるため。英語が堪能な方なら自力でできるかもしれませんが.....。</p>

<p>複数の見積もりを比較したり、ネットでリサーチを続けた結果、国内よりも現地エージェントの方が安かったため、ケアンズのエージェントにお願いすることにしました。</p>

<p>親子留学でかかった費用は主にこちらです。</p>

<p><img alt="ill0410.jpg" src="http://www.rhythmoon.com/contents/ryugaku/uploads/images/ill0410.jpg" width="380" height="154" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
1：住まい<br />
ホームステイもしくはコンドミニアム、シェアハウスなどで大きく料金が変わります。シェアハウスはとても安いですが、子連れNGの場合が多かったです。</p>

<p>2：学校<br />
教え方も、雰囲気も学校によってさまざま。入学金、授業料がかかります。授業料は、午前中のみか一日かで変わってきます。</p>

<p>3：保育園<br />
保育園も園によってさまざま。費用は、1週間の通園日数や預ける時間で変わってきます。</p>

<p>4：その他<br />
現地での生活費、航空券費用など</p>

<p><br />
私の場合、住まいはホームステイで2週間・コンドミニアムで1週間、その他、保育園＆語学学校（半日コース）を合わせてトータル3週間で4500ドル（航空券は除く）くらいでした。時期や、場所で金額は大きく変わりますので、私の金額はあくまで一つの例として考えてくださいね。</p>

<p>次回は、「夫や子供、周りへの配慮リサーチ」についてお話しいたします！</p>]]>
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    <title>新コラム「生きていくわたしとお金」スタートします！：おすすめコンテンツ - 生きていく私とお金</title>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/column_724.html" />

    <id>tag:www.rhythmoon.com,2012:/contents/ikiteiku//12.724</id>

    <published>2012-04-07T22:47:06Z</published>
    <updated>2012-04-08T04:31:35Z</updated>

    <summary>女性フリーランサーによる、女性フリーランス・フリーランス予備軍の人のためのコラム集。編集者兼ファイナンシャルプランナーの宮川真紀さんと一緒に本当に必要なお金の知恵やお金について自分なりの対処の仕方をみにつけていくコンテンツ。おすすめ書籍紹介もあり！
</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。編集者兼FPのミヤカワです。</p>

<p>数年前からなぜか不動産やお金に関する書籍を編集したり、OLの経済事情について調べたりするようになり、その勢いでFP（ファイナンシャルプランニング技能士3級）資格をとるなどして、目下「女の人のお金」に首ったけのフリーランスです。</p>

<p>フリーで働く身にとって、お金の管理は大変重要です。が、複雑で煩雑で、そのうえ情報もありすぎるため、とりあえず放っておきたくなるというものです。フリーランスに限らず、女の人のお金は、その人の生き方によりその量も質も内容も大きく変わってくるため、面倒くさい、お耳パタン、という方が多いのではないでしょうか。でも、年金はもらえるの？とか、教育費はどれだけかかる？とか、持家と賃貸どっちが得？とか、気になる問題であることも確か。雑誌でもネットでも、女性のお金回りの話題が溢れています。</p>

<p>ただ「女性とお金」という切り口のものって「結婚して子どもふたり生まれた場合のライフプラン」だったり、「食費をいくら節約！」だったり、「ラクして儲かる副業はこれ！」とかだったり、お決まりのパターンが多く、「自分はちょっと違うんだけど」と思うことが多くないですか？　計画したライフプランどおりに生きられるなんて、全く予測できないのが今の世の中。がっちり決め込んだ人生設計に沿ってマネープランを立てるより、<strong>何があっても困らないお金の知恵</strong>をつけておく方がスマートなんじゃないかな、と思うのです。</p>

<p>そういうわけで、世の中で今起きていることを取り上げ、「それって自分のお金にどう関係してくるのか」ということを考えるために、この連載を始めました。お金について自分なりの対処の仕方を身につけていけるといいな、と思います。</p>

<p>タイトルは、はい、宇野千代自伝『生きて行く私』にインスパイアされたものです。今回改めて読み返しましたが、先生のぶっとんだ、でも自分で稼ぎ自分で作り上げた生活に、大変元気をいただける作品でした。生きていくってこういうことなんだな、ってね。何かと難しい世の中ではありますが、生きていくために、お金をうまく使いこなしていきましょう。</p>

<p>毎回、ページの最後でテーマに関係すると思われる（!?）本のご紹介もできたらと思っています。<br />
というわけで、独断的「わたしとお金」本棚、1回目はこちら。</p>

<h5>独断的「わたしとお金」本棚-1</h5>

<p>『生きて行く私』　宇野千代　　（角川文庫／初版1992年）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041086027/cafelina-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img alt="ikiteiku_vol1.jpg" src="http://www.rhythmoon.com/contents/ikiteiku/uploads/images/ikiteiku_vol1.jpg" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
明治、大正、昭和、平成と生き抜いた作家、宇野千代の自伝です。宇野千代って、おばさまのアイドル？　桜の着物の人？というイメージが先行していましたが、その人生は相当面白い！名だたる作家、芸術家との恋愛遍歴もドラマチックですが、小説を書き、雑誌を作り、会社を興し倒産させ借金を抱え、着物のデザインをして、夫や家族を養い、生涯に13軒の家を建て、そして長生きって、素敵。かなり破天荒な行動、文体も注目です。彼女が住んでいたマンションは今、『東京コマドリ　南青山3丁目恋の家』という洒落たシェアハウスになっているそうです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041086027/cafelina-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">●本の詳細はAmazonでチェック>></a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Vol.74 サステナビリティ活動家 丹羽順子さん - インタビュー</title>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rhythmoon.com/interview/074/" />

    <id>tag:www.rhythmoon.com,2012:/interview//2.731</id>

    <published>2012-04-07T14:25:35Z</published>
    <updated>2012-04-07T18:35:03Z</updated>

    <summary>フリーランスという雇われない働き方を選び、自分スタイルで新しい道を切り開いている素敵な女性を月のリズムに合わせて満月と新月の日に紹介。より自分らしいスタイル・生き方を追求するヒントやエールが満載！Vol.74は、サステナビリティ活動家の丹羽順子さんが登場。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/interview/">
        <![CDATA[<div class="caption mt-image-right" style="width: 320px;">
 <p class="pho"><img alt="vol74_1.jpg" src="http://www.rhythmoon.com/interview/uploads/images/vol74_1.jpg" width="320" height="500" class="mt-image-none" style="" /></p> 
 <p class="txt">香川では、福島原発の近くで放射能汚染にさらされている子どもたちを原発から少しでも離れた場所に呼び、自然遊びを中心に夏休みをのびのび過ごしてもらう「<a href="http://camp-fire.jp/projects/view/27" target="_blank">おいでプロジェクト</a>」や、のびのびした子育て・子育ちをシェアする場として「<a href="http://www.c-sqr.net/c/cs19656/Circle_about.html" target="_blank">のんたん幼稚園</a>」を開催した。「子どもたちが本当に美味しそうにごはんを食べるんです。決してご馳走ではないんだけど、実りを感じる豊かな食生活がこんなにも人間を生き生きとさせてくれるんだって実感しましたね」</p> 
<!--/.caption --></div> 「去年の3.11以降、働き方、住む場所、お金との付き合い方など、いろんなことが"この先どうなっていくんだろう"という迷いの中にある。今こそ常識を疑って考え、行動すべき時だと感じているんです。手探りの部分もありますが、それが周りから見れば、常識的な"働き方"とか "社会との関わり方"というのとはすごく真逆な方向へ進んでいるかもしれません」と話すのは丹羽順子さん。

<p>　震災をきっかけにそれまで暮らしていた大好きな鎌倉を離れ、西日本を転々として香川県に行き着いた。しかし、その当時からしばらくの間は、海外に拠点を移すことは決めていたそう。</p>

<p><br />
取材当時（2011年12月）、東京と香川を行き来しながら、J-WAVE「LOHAS SUNDAY」のナビゲーターやエコイベントの司会、講演会、執筆などさまざまな分野で活動していた丹羽さんだが、それもあと少しだと話す。「今の仕事の大部分を手放して、家族で旅に出ます。いろんな国を訪れて、できるだけ無銭旅行に近い感じでね。生きること、命を輝かせるってことを一番に考えて、原点回帰の旅に行こうって決めたんです」</p>

<p>フリーランスという働き方では、仕事関係や人とのつながりが重要になってくる。これまでに築いた仕事の流れを断ち切って旅に出ようとする丹羽さんの生き方はとても自由奔放に見える。しかし、うちに秘める信念は強い。</p>]]>
    </content>
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    <title>2012年度のフリーランス保活事情を調査中です！ - お知らせ・イベント情報</title>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rhythmoon.com/event/news/event_734.html" />

    <id>tag:www.rhythmoon.com,2012:/event//3.734</id>

    <published>2012-04-05T17:53:47Z</published>
    <updated>2012-04-10T13:33:55Z</updated>

    <summary>Rhythmoonプロジェクトからのお知らせや、企画・運営する女性フリーランスのためのイベント情報をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/event/">
        <![CDATA[<p>新年度（2012年度）の保活も一段落。今年もかなり厳しかったという話を耳にしますが、みなさんのまわりではいかがでしたか？<br />
やはりフリーランスは保育園に入りづらい、という状況はいまだ変わっていないのでしょうか？<br />
この春、保活をした女性フリーランサーのみなさん、ぜひご協力をお願いいたします！</p>

<p>※アンケートは、女性フリーランスで2011〜2012年度にかけて保活をした方が対象となります。<br />
※お答えいただいた内容は、リズムーンのページでご紹介させていただく場合があることを了承の上、ご回答ください</p>

<h4 class="section-title10"><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDRPd1Q4SlRid21GamhtUFNFa05BcFE6MQ" target="_blank">アンケートの回答はこちらから>></a></h4>

<p>アンケート結果をもとにまとめたイラストレーター・峰村友美さんによるコラム「フリーランスマザーのあるある事件簿」もぜひチェックしてみてくださいね！</p>

<h4 class="section-title10"><a href="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/" target="_blank">「フリーランスマザーのあるある事件簿」>></a></h4>
]]>
    </content>
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    <title>仕事に必要な「三種の神器」教えて！：おすすめコンテンツ - フリーランスマザーのあるある事件簿</title>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/column_723.html" />

    <id>tag:www.rhythmoon.com,2012:/contents/aruaru//7.723</id>

    <published>2012-03-30T19:01:23Z</published>
    <updated>2012-04-03T09:23:55Z</updated>

    <summary>フリーランスマザーならではの問題やお悩み解決法について、先輩フリーランサーの体験談をイラストレーター・峰村友美さんの4コマイラストコラムとともにご紹介します。今回は、仕事に必要な「三種の神器」について、アンケートでズバリ聞いてみました。</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>

    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="aruaru_20.gif" src="http://www.rhythmoon.com/contents/aruaru/uploads/images/aruaru_20.gif" width="340" height="927" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<h3 class="section-title12">アンケート結果を紹介</h3>
<strong>①ブロードバンド回線と電源／②PC／③お困りごと（30代・コンサルタント）</strong>
早い回線があれば、ほんとにどこでも仕事できます。
②回線があってもこれがなければ。。育休中の実験によりipadやiPhoneだけでは深い思考をまとめるには足りないことが判明しました。
③すべては「解決したいナニか」から。大小問わず、お困りごとがある限り仕事はあるし、依頼されなければ自分で仕事をつくればいい。

<p><br />
<strong>①パソコンと電子辞書／②お茶／③ジャズ（40代・法律翻訳家）</strong><br />
①翻訳をしているので辞書は必需品。そしてもちろんパソコンも。<br />
②お茶大好き。日本茶、紅茶、ハーブティー、蕎麦茶、等々。お茶を飲みながら仕事しています。<br />
③クールジャズかスムースジャズを聞きながら仕事すると、なんとなく優雅に仕事をしてる自分を演出できて、ストレスが軽減される気がします。</p>

<p><br />
<strong>①パソコン／②iPhone／③コーヒー（30代・Webデザイナー）</strong><br />
①五種も六種も入っているので反則かもしれませんが（笑）<br />
②情報の収集・配信スキルが必須のお仕事です<br />
③缶コーヒーでもインスタントでも。毎日飲みます</p>

<p><br />
<strong>①スマートフォン／②PC／③ノート＆ペン（30代・Webデザイナー）</strong><br />
①外出先でも書類確認したり仕事のメールアドレスで送受信ができるので。<br />
いつどこででもウェブ確認できるのもいい。<br />
②ないと生活できません<br />
③「どんどん書く」という行為で発想がうながされる事があるから<br />
（PCだときれいにまとめる過程でそっちに神経が行ってしまう）</p>

<h4 class="section-title10">まとめ</h4>
仕事内容やスタイルによってバラつきがあるのかなーと思いきや、いまやPC、スマフォは仕事でも必須、プラスαのアイテムで差が見られるようです。（文・小野梨奈）

<p><br />
<h3 class="section-title12">アンケートご協力のお願い！</h3><br /><br />
次回は、「保活事情2012」がテーマ。<br />
昨年〜この春にかけて「保活」をしたフリーランスのみなさん、結果はいかがでしたか？<br />
フリーランスは入りづらいという傾向は改善されてるのでしょうか？　みなさんの体験談をぜひお寄せください。<br /><br />
<h4 class="section-title10"><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDRPd1Q4SlRid21GamhtUFNFa05BcFE6MQ" target="_blank">アンケートの回答はこちらから>></a></h4></p>]]>
    </content>
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