じいさまとの朝散歩

家業がお休みの日曜日には
早起きのじいさまと連れ立って
早朝散歩に出かけることが多いです。sanpo.jpg

湿った雑木林や、ちょっとしたぬかるみも
まだ怖々の都会っ子4歳児。
男の子ですが、虫も苦手。
常々、これはちょいと鍛えなおさねばと思っていたので、
息子の野性児度アップは
今回のゆる疎開の裏テーマの一つなのです。

先日は、散歩がてら叔母の小さな畑におじゃましました。
ブルーベリーの木についていたセミの抜け殻を
じいさまに「ほい」と渡され、
ブルーベリーかと思って手をのばしたら
まさかの物体でギャン泣き。
いきなりセミの抜け殻はちとハードルが高かったか。

次にきゅうりをもいでかじり、
「とれたてはやわらかくておいしいぞ」と言うじいさま。
まねして一口かじって、
「みそつけたほうがおいしいね」とは息子。
(この後そのまま持ち帰り、味噌をつけて食べた)sanpo2.jpg


帰り道では、ふきの葉の上に小さなアマガエルを発見。sanpo3.jpg
セミの抜け殻はダメでも、これくらいなら私でもいける。
手にとって息子に、「さわってごらん」と差し出すが、
この距離が精いっぱいらしい...。
野性児とは程遠い、なんてオトメな姿。sanpo4.jpg

野性児への道のりは遠い。
ま、焦らずやっていくとしましょう。
じいさま、よろしく!