田舎の保育園事情その2

田舎の保育園は一時保育枠で通っています。
一時保育枠のデメリットは、
・週3日が上限でそれ以上はあずかってもらえない
・通園バスが利用できない
の2点。

通園バスは保険の関係とかもあるだろうから仕方ないにしても、
週3日しか通えない、というのは痛い。
今のところ、残りの2日は家で見ながら仕事をしています。


また、「所変われば品変わる」ということわざにもあるように、
こちらで通う保育園と東京でふだん通う保育園とで
いろいろと異なる点があります。

まずは、幼保一体型のためか、
毎週水曜日には英会話レッスンなるものがある。
どんなことをしているのか不明なのですが、
息子いわく、
「日本語と英語の両方をしゃべる女の先生がくる」
そうな。
楽しいらしいです。


こちらは毎日保育園に持参する白飯。
(箸もマイ箸持参です)
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こちらの保育園では、給食はおかずだけ支給され、
主食は各家庭で持参することになっています。
そういえば自分が保育園児だったころもそうでした。

東京の保育園ではすべて保育園側が提供してくれますが、
ご飯の献立は週3日。
あとの2日はパンだったり、麺だったりで小麦粉が主食です。
こっちでは毎日白飯。
実はこれがとても気に入っています。
体がどんどん作られる成長期の子どもには、
小麦よりお米で育ってほしい。
朝、ピッカピカの炊きたてのコシヒカリを弁当箱につめながら、
今日も一日、健やかに育てと、
祈りにも似た気持ちを抱くのでした。