事件簿26 フリーランスマザーの時短術

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【アンケートのコメントをご紹介】

Q. 仕事の効率アップ、時短のために行っていることは?

打ち合わせはなるべくSkypeで行い、対面での打ち合わせはなるべく一日にまとめて予定をいれて、出かける日と自宅作業の日を分けるようにしている。(30代・Webプロデューサー)

翌日の納品は、なるべく前日に宅配業者の営業所から宅急便に乗せて、「翌日午前着指定」で送っています。納品日に移動する時間がなくなり、その分を次の仕事に使えています。でも、読書がしたいときは、ワザと電車で納品しに行き、読書時間を捻出しています。(20代・校正士)

返信用フォーマットを何種類か(仕事受注時、納品時等)作っている。顧客情報なども、紙でもらったものでも、後に簡単に検索できるようPCに記録している。(20代・翻訳者)

メールは決まった時間に確認して返信する。移動中に携帯で確認して、返信できるものはしておく。(30代・Webディレクター)

まめに電話する。聞き漏らし、言った言わないのないようにメールも併用。(30代・デザイナー)

家事やプライベートの効率アップ、時短のために行っていることは?

テレビをぼーっと見ない。ご飯を食べながら、洗濯物をたたみながら、など。買い物はほとんど宅配で済ませている。(30代・編集・ライター)

掃除はルンバに頑張ってもらう。買い物はネットスーパーを利用。(30代・デザイナー)

できるだけ頭をすっきりさせておくために、早寝早起き、一日30分のジョギングを続けている。

買い物に行く時間がない日のために、冷凍肉・乾燥野菜(ごぼう、切干大根等)・缶詰め(トマト・ツナ・コーン等)・植木鉢のハーブ(バジル・シソ等)・乾麺(パスタ・そうめん等)は常にストック。これらの、組み合わせを変えるだけで、かなりのバリエーションの食事が用意できる。(20代・翻訳者)

在宅中に電話があったときは片手で拭き掃除。(コンロとか冷蔵庫の表面とか、普段あまり掃除しないところを)(30代・Webディレクター)

Q. 母になったからこそ必要に迫られて生み出された時短術は?

朝早起きして、仕事や家事などの時間を確保するようになりました。子どもの病気や仕事で昼間の仕事が終わらないこともあるので、朝の時間で取り戻しています。ただ、育児は体力を使うので、なるべく徹夜はしないようになりました。夜9時に子供と一緒に寝て、最低3時間は寝てから早朝(夜中?)仕事を始めています。(20代・校正士)

早起き(30代・デザイナー)

まとめ

時短家電では「ルンバ」、宅配やネットスーパーの使用率の高さにびっくりの結果でした。ライ子さんのように、朝型生活に何度もトライしている私ですが、なかなか続かない......。慣れよりも気力だ!と最近思うのですが......、みなさんはいかがですか?(文・オノリナ)

峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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