ケアンズでできた友達

こんにちは!
イラストレーターの川添むつみです。
第15回目の今回は、ケアンズでできた友達について。

出発前、「ケアンズではなるべく英語で話そう!」
と考えていた私ですが、
いざ行ってみると仲良くなるのは、やっぱり日本人から(笑)
結局、日本語三昧で過ごしていた気がします......。

その日本人の友達たちには、
私、そして娘のことでも、ほんとーーにお世話になりました!
いまでも感謝し足りないくらいです。

以前もお話ししましたが、学校にはスイスから来ている方が多く、
ほかには韓国人、中国人、スイス以外のヨーロッパの国などから
来ている方々がいました。

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やはり、みんな国ごとに集まるもので、
いきなり日本人以外の人と話すというのは
ハードルが高かったように感じます。

日本人の方たちは、ほとんどがワーキングホリデーで
来ている子たちでした。
オーストラリアでは、ファームステイ(農場で住み込みで働くこと)
を一定期間すれば1年の滞在が2年に延びるようです。

ワーホリでなくても、大学生の方や自営のお仕事を休んで
来ているパワフルな女性や、
小学校のお子さんを連れてきている方、退職後に来ている方もいました!
いろいろな方がいておもしろかったです。

ゆっくり話してみたかったけど、滞在約1ヶ月だったので
全員とゆっくりお話はできませんでしたが、
今でも一部の人とはfacebookでつながっていて、
その後の様子を写真で見ては楽しんでいます。
ちょうど留学から1年経ったので帰国する人もいて、
時の流れを感じます。

韓国人、中国人で友達になった方は、
学生の方が多かったような気がします。
もちろんカタコト英語なので、じっくりお話はできていませんが......。
たしか「経験」のためにきていると言っていたような。
アジア圏の人の中には、高校生、中学生もいて、
ご両親が熱心なのかなとも思いました。

スイス人の方々は、
働いていてホリデーで来ていると言っていたと思います。
ヨーロッパは休日が長いのでしょうか?
母国では「看護婦」をしているという方や
「歯医者で働いている」という方もいました。
スイスでは、若いうちに海外の語学学校に行くのが盛んなようです。

そういえば、日本人ではない方と初めて話すとき、
たいがい笑顔ではないのではじめはびくびくしてしまいました。
もちろん慣れてきたらみんな笑顔で話してくれます。
国によって雰囲気の違いに少しびっくりしたりしました

ちなみに、オーストラリア人の友人を作るのがもっとも難関でした。
結局、オーストラリア人で密に関わったのって
「学校の先生」と「ホストファミリー」だけ......。

自然な流れで友達になるのは、
現地の人たちが通う大学への留学などではない限り厳しいかも。
日本に興味があるオーストラリア人とあらかじめSNSなどで
友達になっておくなど
事前の努力が必要かもしれませんね。

次回は「学校での勉強について」についてレポートします♪

川添むつみ

Writer 川添むつみ

イラストレーター
2006年東洋美術学校卒業後からフリーイラストレーターに。1児(5歳)の母でもあり、2011年にはオーストラリアへ、2013年にはニューヨークへ1ヶ月の親子留学を決行。リズムーンではエッセイにてその様子をお伝えしています。
イラストを交えてわかりやすく楽しくさまざまなことをお伝えしたいと思っています♪
http://k-mutsumi.com/

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