学校での勉強はこんな感じ

こんにちは!
イラストレーターの川添むつみです。

今回は、学校での勉強についてです。

以前、語学学校での過ごし方についてレポートしましたが、
今回は具体的にどんな勉強をしたのか、についてお話します。

今回の留学で、私は「語学学校」に行くことを選択しましたが、
実際には「家庭教師をつけ、一対一で勉強する」
「ステイ先を英語教師の家して、ステイ先で勉強をする」
という選択肢もありました。
「語学学校に通う」という方法を選んだのは、
正直なところ何となくメジャーかな?と思ったのと、
たくさんの人と出会えそうだったからです。

語学学校はクラス制でした。
はじめの一週目は、5〜6人のクラス、
2〜3週目は、少しレベルアップしたクラスになり、
10〜15人のクラスでした。
毎週、卒業する人、入学する人がいるので
シーズンによって人数の変動はあると思います。

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授業はどのようなスタイルかというと、まさに学校のようでした。
先生一人に対して生徒が答えたり、プリントをやったり、
生徒同士で会話の練習をしたり......。

カリキュラムに添って授業が進んでいき、大勢いるので、
当然、一人一人にあわせてくれるわけではありません。
質問をしに行けば、親切に答えてくれました。
宿題はほぼ毎日出るので、
帰宅して娘を寝かしたあとに復習と宿題をやりました。

毎日の授業、宿題でどれくらい成果があったかというと......。

実は思ったより成果はありませんでした。
語学を学ぶのであれば、やはり長期で行った方が効果的です。
もしくは、一対一で家庭教師にみっちり教えてもらった方が
自分のレベルにあわせて学べるので良いかもしれません。

私の場合、はじめのクラスが下位のレベルのクラスでした。
それは入学テストの成績が悪かったからなので当然なのですが、
そのクラスで学んだことは、日本の英会話教室で学んだことと
ほとんど同じだったので、
せっかく入学したのにもったいない〜と感じてしまったのです(涙)

ただ、そのクラスにいた友人と出会えて本当に良かったと思っています。
語学学校に行った成果と言えば、「英会話」というより
「出会い」だったかも。と今となっては思います。

また、日本人以外の友人と話すときは当然カタコトでも「英語」なので、
そういう部分では英会話の良い練習になったと思います。

ちなみに私は娘のことも考えて、午前クラスだけ受講しましたが、
通常は午後も授業があります。
どうやら、午前中はカリキュラムに添った学習、
午後はゲームなどのアクティビティになっているようでした。

午後まで参加した方が「英会話の学習」にとっては良かったですが、
こればかりは仕方がないですよね。。。

川添むつみ

Writer 川添むつみ

イラストレーター
2006年東洋美術学校卒業後からフリーイラストレーターに。1児(5歳)の母でもあり、2011年にはオーストラリアへ、2013年にはニューヨークへ1ヶ月の親子留学を決行。リズムーンではエッセイにてその様子をお伝えしています。
イラストを交えてわかりやすく楽しくさまざまなことをお伝えしたいと思っています♪
http://k-mutsumi.com/

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