3ヶ月の活動報告〜愛しさと切なさと営業活動と〜

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By Craig Garner

リズムーン読者の皆様、こんにちは。分かる人には分かる、分からない人にはとことん分からない。そんなアラサーなコラムタイトルをうっかりつけるライターの須磨です。

さてさて、週末ワーカー宣言から早3カ月、この辺りで活動報告をさせていただきますね。

ライター活動を再開し、仕事をとってこなくちゃ!となった私。
実はここだけの話、営業らしい営業をしたことがないのです。某番組以上にみなさんのおかげです状態で、紹介で仕事をいただいていたので具体的な営業方法が思い浮かばないのです。

ひとまずgoogle先生に相談してみました(ただのネット検索です......)。

自分に合う営業活動を知ろう

検索したところ、思いのほかたくさんのライター業務に関する情報が上がってきました。募集数が多いのは、サイトのプレビュー数を上げるためにキャッチーなタイトル&記事を書くWebコンテンツ系のお仕事です。ギャラは安かったりクオリティがイマイチだったりと問題もあるようですが、やってみないことには何も始まらない!ので、いくつか応募してみました。

○占い系サイト

手相に関する原稿を書いてメール送信(暇なOLなので、いつか役に立つかもと占いの講座に通ったことがあったのです)。スグに返信があり質問事項に答える。でも、それっきり音沙汰なし。
先方の望むスキルや知識がないと判断されたようです(涙)。

○仕事紹介・登録系

某人材系企業が運営するフリーランスの仕事紹介(登録制)も見つけたのでWebで登録。すぐにTELがあり本登録に来ませんかと。現在の就業状況を教えると「須磨さんにみたいにお小遣い稼ぎの方も多いですよ」と。「お小遣い稼ぎ」のフレーズにショックを受けて登録せず。担当者に全く悪気はないですし、むしろ悪いことではありません。私が一方的に気にしすぎただけで。

なんだかクリエイターの仕事が軽んじられている気がしてしまって。この業界って「ラクして儲けよう」ってスタンスでは仕事を引き受けられないと思っているので余計に。

たった2つ応募しただけで(しかも発注されてない)、やはり発注者の顔が見えて、企画や記事、コンテンツに思い入れや愛着、志がある人と仕事したいと思いました。

と、そんな中で当コラム以外のお仕事を受注いたしました!

どうやって?......リズムーン経由です(笑)。

今まで通り、みなさんのおかげです方式で仕事を広げていくことになりそうです。

※この連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。
須磨ますみ

Writer 須磨ますみ

前は編集・ライター、今は会社員+週末ライター。
各種インタビュー、仕事系、グルメ、ウエディングなどの編集・ライティング経験あり。

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