仕事をしつつ、観光しつつの親子留学。毎日のタイムテーブルは?



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日本での仕事時間は、平日7〜8時間+土日に少し、という状況なのですが、せっかくのN.Y.滞在なので、仕事量は少し減らしていました。
以前「NY滞在中の仕事時間の取り方」の記事でも時差を考えてこんなふうに過ごしたい!という1日のタイムテーブルをご紹介しましたが、実際の毎日のリズムはこんな感じでした↓

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仕事をしながらの滞在でしたのでお客様からのメールや連絡が気になりそうですが、 そこは時差のお陰で、外出時間が日本時間の夜中にあたるため、気にすることなく外出を楽しむことができました

逆に、自分が寝ている間の連絡は気にしなければ......と思っていましたが、 こちらも事前にお知らせしていたこともあって、あらかじめ予想していた仕事タイム内で対応することができてほっ。

土日は、日本と同じく基本的に仕事はお休みに。毎週日曜日には3時間ほどチューター(英会話の先生)に来てもらって、英語の勉強をしました。
※「住まい」「娘のお世話」「英語の勉強」事前準備スケジュールはバックナンバーでご覧ください。

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仕事が終わった後、マンハッタンやブルックリンへ行くことも。
たくさんの場所を一気に回りたいところですが、 娘も疲れてしまうので毎日1〜2カ所に行きたい場所を決めて街歩き。
博物館や美術館など時間のかかる場所は、 仕事時間を少なくできた時に行くようにしました。娘は映画『ナイトミュージアム』で有名な「自然史博物館」が お気に入りだったので、1ヶ月の滞在でしたが、年間パスを購入してベビーシッターさんにも連れて行ってもらって何度か楽しみました♪(1回の入場料が結構高いもので......)

ブルックリンのスモーガスバーグ(食べ物のお祭りのような野外フード マーケット。4月から11月は毎週行われています) にも毎週のように行っていました。
レストランは高いので、それに比べると屋台のご飯は割安! おいしいお料理もたくさん楽しめました。

外出で役立ったのは、あらかじめまとめておいた 「行きたい場所&そこへの移動時間リスト」。 行きたい場所にまとめて行けないかチェックして、 効率よく移動することができ役立ちました
子連れ滞在には旅のしおり作りが重要ですね!

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仕事のない日は遠出を少し楽しみました♪
マンハッタンから飛び出してブロンクスズーに行ったり、アムトラック(新幹線みたいな蝶・中距離電車)でハドソンに行ったりもしました。

子どもにおすすめの場所や、遠出のお話はまたあらためてレポートしますのでお楽しみに!

※この連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。
※ちょっとグローバル志向なママ&キッズのための情報サイト「グローリア」でもアンバサダーとして登場しています。
川添むつみ

Writer 川添むつみ

イラストレーター
2006年東洋美術学校卒業後からフリーイラストレーターに。1児(5歳)の母でもあり、2011年にはオーストラリアへ、2013年にはニューヨークへ1ヶ月の親子留学を決行。リズムーンではエッセイにてその様子をお伝えしています。
イラストを交えてわかりやすく楽しくさまざまなことをお伝えしたいと思っています♪
http://k-mutsumi.com/

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