Vol.17 フリーランスに必須の「丈夫な身体」づくりは早めのケアに尽きる!

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こんにちは。イラストレーターの峰村友美です。
秋も深まり、朝晩は冷えますね。そしてインフルエンザの予防接種の季節ですね。
フリーランスは病気で休めば休んだだけ収入が途絶えてしまうので、まさに身体が資本です。
今やりかけの仕事を突然誰かにそのまま引き継いでもらうのは難しく、風邪を引いてもおちおち寝込んでいられないのがフリーランス。
でも、在宅で仕事をしていると、時間の使い方は自分次第ですから、体調が悪ければちょっと横になるとか、早めに病院に行くなどもしやすいので、無理をして悪化させるリスクは低いと思っています。

1分たりとも無駄にできないような繁忙期はそんなこと言っていられないわけですが、そういう時ほど私は風邪を引きにくいし、ハイテンションで心身ともに無理が利く状態になっていると、経験上感じています(※あくまでも個人的な感想です)。さらにはドーパミンが出て寝不足でも元気に頑張れてしまう気がします。

自分の健康よりも、私の場合、家族の健康に左右されてしまう方が心配です。
とくに、子どもが小さいうちは、保育園を休まれると仕事になりません。予防に努めても病気になるときはなります。風邪が流行る季節はいつも以上に、前倒し進行できるようにしたり、被害を最小限にするよう意識したりしています。
子どもが小学生にもなれば、発熱時もひとりで静かに寝ていられるようになるので、それまでの数年間を乗り切れば大丈夫です。
私の下の子は現在保育園の1歳児クラスなので、あと4年半です。
長い人生の4年半。大したことないです。乗り切ります。過ぎた時間はカウントしません(笑)。

それでも、仕事の調整では済まないくらいの大病に、自分や家族がかかったとしたら......。
一度仕事をお休みして、治ったらまた自分の意思で仕事を再開できるのもフリーランスならでは。将来、そんな事態になってしまった際に、お仕事がまたいただけるような実績を今から積み重ねておくことが大切なんだなと思います。

※この連載の前身「フリーランスマザーのあるある事件簿」は、貴重な女性フリーランサーの生の声を集めた、読んで楽しくためになるコンテンツですので、まだご覧頂いていない方はぜひバックナンバーをご覧下さい。
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峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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