Vol.21 今日も家で「猫と」おしごと

20160307_iedeoshigoto_21.jpg猫を飼う前は「猫と暮らすイラストレーターって素敵!」と思っていましたが、そんな夢が叶って早12年です。
うちの猫との出会いは話せばとても長いので割愛しますが、簡単に言うと、病気の野良猫を保護して今に至ります。野良のままだったらすぐに死んでいただろうし、でも病気にならなかったらうちに保護されていなかったから、病気になって結果的に長生きできた猫、と言えます。本人(本猫?)が幸せと思ってくれているかはわかりませんが、毎日無防備にくつろいでいます。
一緒に生まれた兄弟猫たちは皆亡くなってしまったと、うちの猫の血縁野良猫群のお世話をしていた方から聞きました。野良猫の寿命は短いのです。

猫を飼うのはこれが初めてで、子猫がシニアになっていくまでを見るのも初めての経験です。足腰が弱って机の上に登ってこなくなったので、いつからか仕事の邪魔はされなくなりました。
もうおもちゃにも興味がなく、ほとんど寝ていますが、おやつをおねだりして、それをとても嬉しそうに食べる姿がかわいい我が家の癒し係です。

※この連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。
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Vol.22 在宅業の親を見て育った子どもの仕事観はどうなる? 

※次回の「今日も家でおしごと」は4月4日(月)更新予定です。

峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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