Vol.42 いろいろなタイプのお仕事で緩急がついて丁度いい

20180205_iedeoshigoto_42.jpg

皆さまこんにちは。イラストレーターの峰村友美です。
私が依頼を受けるイラストの仕事は、いろいろなタイプがあります。

「月刊、季刊等のレギュラー案件」と「単発案件」
「カット数の多いボリュームの大きな案件」と「2~4カットくらいの小さな案件」
「制作時間の短い短納期の案件」と「ゆっくり進行の案件」

それらが偏ったり散らばったりしながら私のスケジュールを埋めていき、繁忙期になったり閑散期になったりします。繁忙期が長く続いても疲れてしまいますし、ずっと閑散期が続いたらやっていけません。いろんなタイプの案件があるから緩急がついて、体力的にも精神的にも収入的にもバランスが取れて、飽きずにモチベーションも維持して働けているのだなと感じます。

私は年単位で見るとバランスが取れているので、しばらく今の感じで良いかなと思っていますが、 途切れなく繁忙期が続いていて休めていないという方は、外部委託したり、アシスタントを雇うなど、働き方改革の時期かもしれませんね。

※この連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。

←Vol.41 長女が自室を欲しがったら。自宅の部屋数問題と仕事場
※次回の「今日も家でおしごと」は2月5日(月)更新予定です
峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

峰村友美さんの記事一覧はこちら