海外のクラウドソーシングサービス「Upwork」を活用しよう! Part2

こんにちは! Rinaです。
今日は前回に引き続き、海外のクラウドソーシングサービスUpworkについてお話しようと思います。

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仕事の流れと報酬の支払われ方

カバーレターを送り、クライアントが興味を持てば仕事依頼の返事が届きます。そのあとはクライアントの指示に従うだけですが、チャット機能があるのでそこでクライアントと細かい点について話し合うことができます。中にはスカイプなどで直接話し合いがしたいというクライアントもいるので、応募する前に確認したほうがいいでしょう。

また、カバーレターを送っていない相手から、仕事のオファーがくることもあります。それは自分のプロフィールや過去の仕事内容を見て相手側が送ってくれるものなので、プロフィール欄を充実させておくのもとても重要です。

報酬の支払われ方は固定給と時給の2種類あります。時給制の場合は、パソコンにアプリをダウンロードし、仕事に取りかかる際にアプリを起動してTime Trackerをオンにします。その後不規則にスクリーンショットがとられるようになり、クライアントがそれを見て仕事を確認できるようになっています。スクリーンショットがとられるのは本当に不規則なのですが、個人的な感覚だとおそらく15分に一度くらいだったような気がします。仕事が終わり次第Time Trackerオフして終了です。

私は日本のクラウドソーシングを使わないので知らなかったのですが、調べたところこのシステムは日本のものとほとんど同じのようです。
また、金額はほとんどクライアントから提示されますが、私は初めの頃、提示された額より少し低く設定してカバーレターを送っていました。「まだまだ経験が足りないので提示額より少し低くしていますが、やる気と自信はあるので私にやらせてください!」というような勢いのあるメッセージを送り、何回か翻訳の仕事をやらせていただいたことがあります。笑

実際に使ってみて思うこと

Upworkを使ってみて思うのが、日本のクラウドソーシングより仕事の種類が豊富だということです。日本のサイトではやりたいと思えるような仕事がなかなか見つかりませんでしたが、Upworkにはクリエイティブなプロジェクトがとても多いと思います。そして、実績がなくても興味を持ってくれるクライアントが多くいることも、駆け出しフリーランサーにとっては嬉しいです。

英語がある程度話せる方や、そうでなくても「世界中のクライアントと仕事がしたい!」という方は、ぜひぜひ使ってみてください!

ではまた!

Rina Namiki

Writer Rina Namiki

1993年生まれ、東京都在住のイラストレーター・ライター。2017年秋にベルリンへ移住し、フリーランサーまたはアーティストとして活動予定。アート・音楽・フードなど、さまざまなカルチャーに興味を持つ。ファッションと動物が大好き。
http://www.rinanamiki.com/

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