日本初!フリーランスのための「所得補償制度」申込受付中。個人で加入するよりも47.5%割引

企業や組織に所属せずフリーランスとして仕事をする、大企業が副業を解禁する等、多様な働き方が拡大している近年。時間や場所にとらわれない自由な働き方も可能な一方、まだまだ福利厚生が足りていないのも現状です。
そんなフリーランスやパラレルワーカーとして働く方へ、病気やケガで働けなくなってしまった時の収入を補償する「所得補償制度」ができたのをご存知ですか?
その気になる補償内容や、資料請求・お申込み方法についてご案内します。

フリーランスの現状

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2016年に1,064万人だったフリーランスの人口は、2017年時点で1,122万人に増加しています。
それとともに、フリーランスによる経済規模も2016年の16.1兆円から2017年では18.5兆円と15%増加しています(出典:「フリーランスに関する実態調査 2017」ランサーズ株式会社)。
ですが仕事の獲得、社会保障、社会的地位、スキルアップ支援等、フリーランスとして活躍するためにするべき環境整備はまだまだ数多くあるのが現状です。

所得補償制度とは?

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所得補償制度は所得補償保険と傷害総合保険が一つになったもので、満15歳以上満64歳以下であれば原則どのような職業の方でも加入が可能です(ただしプロボクサー・プロレスラー・力士・ローラーゲーム選手/レフリー含む等の職業を除く)。

またフリーランス協会一般会員の方が加入対象となるため、フリーランス協会へも同時に加入する必要があります(年会費1万円)

所得補償保険

保険期間中に病気・ケガで就業不能となり、その期間が7日を超えた場合、就業不能期間1か月につきご契約の保険金が支払われます(限度1年間)。就業不能期間が1~7日は支払対象外期間となります。また就業不能期間が1か月に満たない場合は、1か月を30日として日割計算されます。

保険金の支払いは、初年度加入および継続加入の保険期間を通算して1,000日を限度とします。

月々の保険料は、加入者の年齢・職業・前年の収入(経費控除前)を考慮して口数を決めることができます。

支払われる保険金の限度額は、国民健康保険に加入中なら直近12か月の収入の85%、健康保険に加入中なら直近12か月の収入の50%、共済組合に加入中なら直近12か月の収入の40%です。

傷害総合保険

保険期間中、急激かつ偶然な外来の事故のケガによる死亡・後遺障害、入院、通院、介護保険金を受け取ることができます。

1口1,000円とし3口まで申し込みでき、傷害保険に関しては家族も含めて補償することも可能です。

入院保険金は1日目から1,000日まで、通院保険金は事故発生日を含む90日まで、介護保険金は要介護状態である限り終身補償されます。

家族型で申し込む場合の家族の範囲は『本人、配偶者、本人またはその配偶者の同居の親族・別居の未婚の子』となります。

傷害総合保険には加入せず、所得補償保険のみで加入もなため、保険料を抑えたい方にはそちらもおすすめ。

資料請求・申込方法

① 資料請求ページの申込フォームから連絡先を資料送付先情報を入力。資料請求ページでは保険料シミュレーションもでき、その情報を送ることに同意すれば、見積書も資料に同封されます。

【資料請求ページ】 https://y-h-c.com/lp_form/freelance.html

② 資料が郵送またはメールで届きます。不明点は電話やメールで問い合わせを。首都圏内にお住まいの方は、安田保険センターのスタッフと直接会ってプランのご説明やご相談、その場で申込みも可能です。

③ 資料とに同封されている申込書類を記入後、安田保険センターへ返送します。また同時にフリーランス協会一般会員への加入も必要です。【フリーランス協会 一般会員登録】 https://www.freelance-jp.org/membership#membership_general

④ 申込書類が安田保険センターへ到着したら、加入月の翌月より引き落としが開始。後日加入証が郵送されます。保険開始時期に関しては申込書類の到着日によって異なります。

加入後、万一の際の保険金受取りやプラン変更等、随時相談もできます。

フリーランスとして既に活躍されている方も、これからフリーランスになることを考えているけど生活が心配...という方も。所得補償制度があれば万が一の時も安心です。保険料も職業や収入によって自分で調整できるので、ぜひ考えてみてくださいね。

Fledge編集部

Writer Fledge編集部

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