あなたもあと少しで手が届く?! デュアルライフという生活スタイル

「デュアルライフ」
この言葉を聞いただけでワクワクドキドキするのは私だけでしょうか(笑)

突然ですが、デュアルライフ指向度チェック!

  1. 旅行が好き!
  2. そもそも、移動が好き!
  3. 引越しが好き!(時々いますよね、引越し好き......笑)
  4. 同じ場所に住み続けて日々がマンネリ化している。
  5. 都会の生活にちょっと疲れ気味。
  6. 移住を考えている。

この中の一つでも当てはまる方は、将来設計の一部にデュアルライフを考えてみるのもアリではないでしょうか。
※ちなみに、すべて私の独断と偏見ですので悪しからず。

そもそもデュアルライフ(Dual Life)って?

デュアルライフとは、「デュアル」という言葉の通り2つの地域に拠点を持ち生活するというライフスタイルのことをいいます。

例えば東京で仕事をされている方であれば、東京と生まれ故郷の静岡、東京と綺麗な海に囲まれた沖縄、どちらの地域であっても立派なデュアルライフになります。

日本国内に限らず、日本とハワイ、日本とシンガポールなどなど...海外という選択肢もあり、2拠点の組み合わせは無限大!

そんな生活、考えただけでワクワクしませんか?

都会と田舎をいいとこ取り!

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拠点パターンは色々あれど、デュアルライフを実現している方の中では「都会×田舎」の2拠点の組み合わせて生活している方が多いようです。都会で生活をしていると、たくさんの情報と人が行き交い、時間の流れも早く、なんだか疲れてしまっている、そんな方もきっと多いのでしょう。

( 田舎から出てきた私にはその気持ちよくわかるな〜(*_*) )

「田舎」といえば「地方移住」というのも最近HOTなキーワードですが、移住を考えていらっしゃる方にとっても、デュアルライフでまずはお試しで住んでみる、それからからその地域が気に入れば本格的移住へという流れも良いですね!

さまざまなデュアルライフのカタチ

ここまで読んで来て、自分に置き換えた時にいまいちデュアルライフがピンと来ていない方も、「別荘」「セカンドハウス」「サマーハウス」と聞くといかがでしょうか。

新しいライフスタイルのカタチ!と思われがちですが、実はそんなことありません。「別荘」「セカンドハウス」「サマーハウス」なども、一時的ではなくある一定期間そこに生活拠点を置くということであれば、これらもまたデュアルライフの一つの在り方とも言えますね。

各拠点の居住をどう作るのか、どう捉えるのか、そこに何を求めるのか。
一言にデュアルライフと言っても一つとして同じ在り方がなく、その人の個性が現れるのもまた、このライフスタイルの面白さです。

より身近なライフスタイルへ

「そう簡単にできるものじゃない!」
「私には夢のまた夢の話、関係ない。」
一昔前で考えると、別荘やセカンドハウスを持つことは間違いなく"高級な"ライフスタイルだったでしょう。時間やお金に余裕のある人(なんとなくのイメージは資産家の方や企業の役員さんや社長さん)にしかできなかったかもしれません。

しかし、

  • 移動コストの低下
  • 家も車も仕事もシェアする時代
  • 理想の生活に合わせて働き方を選択できる時代

など、いろいろな事象が相まって、より実現可能な範囲内に近づいてきたことが、デュアルライフが注目されている理由ではないかと思います。"高級な"ライフスタイルが"身近な"ライフスタイルに変化しつつあるのです。

この中でも一番大きなポイントは「働き方」を選べるようになったこと。

企業に所属していても、「リモートワーク」「時短勤務」「週3正社員」など、時間や場所にとらわれない働き方が可能になっています。これまでであれば、仕事を軸に生活拠点を考えていたものが、理想の生活を軸に仕事を選ぶ、調整する。そんなことが実現可能な時代になっているのです。

仕事の種類や収入などが関係してくることはもちろん否定できません。ただ、私たちの周りには少しの工夫と少しの努力で夢の生活が手に入れられる環境が整って来ていることは確かです。

あなたなら、ドコとドコのデュアルライフを送りますか?

妄想を膨らませて、野心をギラつかせて、今日もワクワクドキドキする一日をお過ごしください(^^)

Fledge編集部

Writer Fledge編集部

“「働き方」をもっと自分らしく”をコンセプトに、新しい働き方に関するインタビューやコラム、イベント情報を発信しているメディアです。Fledgeのイチオシ記事をリズムーンでも紹介しています。

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