「友だちと仲間は別モノ」の考察

こんにちは。24rhythm店長の小野梨奈です。

苦手なSNSを克服するぞ!と「にわっち塾」というSNSマーケティング講座を受講しはじめて約2ヶ月、ツイッターが少しずつ習慣になって楽しくなってきました。

先日あった2回目の講座では、自分の幼少期を振り返るワークを通して、自分にとって大切なことや自分が心からワクワクすることの再確認をしたのですが、その時に話題になった「友だちと仲間は別モノ」という件について。
その後、じわじわ〜と考えが発酵されてきたので、忘れないようにメモ。
私の場合、仲間をもう少し因数分解できそうです。

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「友だち」

まず、「友だち」は、価値観が似ていて、一緒にいても気を使わない、疲れない人。
一生を通じて、たぶん、指折りの数しか出会えないんだろうなと思います。

とくに女性の場合、ライフステージによって価値観の優先順位やライフスタイルが変化して、ある時期はすれ違ってしまったり、会わなくなってしまったりするかもしれない。けれど、なにかのきっかけで久々に会ったらまた意気投合して、まるでなんのブランクもなかったように話したり連絡を取り合ったりできる。そんな人が「友だち」なのかなと思います。

「仲間」

そして「仲間」は、趣味や嗜好、関心の共通点がある人。
私にとっては、例えば、卓球のチームメンバーとか、お酒好き、おいしいもの好き、キャンプ好き、クロワッサン好き、とか、なにか共通点がある人たち。

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「同志」

そして「仲間」と同じようで、少し違うなと思ったのが「同志」。
同じ目標でなくても、それぞれが同じ方向性の理想や目標を持ってて、互いにリスペクトして刺激し合ったり、「頑張ろうね」と励ましあったりできる人。
私にとっては、会社のあれこれをサポートしてくれているスタッフのMさんや、これまで出会ったフリーランサーのみなさんなどが当てはまる。願わくば、クライアントさんともこういう関係でありたい。
フリーランスという日本の社会の中ではまだマイノリティでいろいろ制度も整っていない働き方をあえて選んで自分らしくサバイブしていこうぜ!という理想と志をもっているという共通点。それは「仲間」よりも、もう少しディープなところで繋がっている感じがするのですよね。


言葉遊びのようなところもあり、すべて私にとって大切でかけがえのないものですが、改めて考えてみるとおもしろかったので書いてみました。

そんな大切な人たちや、アクティブに毎日頑張っているみなさんのお顔を思い描いたり、みなさんの1日を想像したりしながら、使っていただきたい商品を集めています。

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