子どもの安全を守るキーホルダーを手作り

皆さまこんにちは。「今日も家でおしごと」のイラストレーターの峰村友美です。

私には、現在小学4年生の息子がいますが、だいたい16時頃にガチャッと鍵を開けて「ただいま~」と帰ってきます(時に無言なことも)。私は在宅業なので、基本的に毎日家にいて「おかえり~」と言えるのですが、息子には3年生の途中から家の鍵を持たせています。私が外出先から帰りが遅くなりそうな時、「息子の帰宅時間に間に合わない!」と慌てなくてもよくなったので、なにかと助かっています。

でも時々、子どもの帰宅時を狙った犯罪のニュースを聞くと、大丈夫かなと心配になることもあります。防犯教室などでは、「家に入る時は回りに不審者はいないか確認する」「家に誰もいなくても大きな声で『ただいま』と言いながら入る」などと教わるそうですが、一番安全なのは、「速やかに鍵を開けて家に入ってしまう」ことなのではないかと思います。

ですので、息子に鍵を持たせることにした時に、"ランドセルに簡単に装着できて子どもでもなくさない、かつ素早く鍵を開けて家に入れるキーホールダー"をいろいろ探してみたのですが、なかなかいいものが見つかりません。そこで、試しに100円ショップのリール付きキーホルダーにフェルトを貼り付けたところ、思いのほか簡単に、とても便利なキーホルダーが完成♪ その作り方をご紹介します。

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これからお子さんに鍵を持たせるという方はぜひ作ってみてはいかがですか。作り方でわからない点があったら、リズムーンのFacebookページまでコメントをお寄せください。

峰村友美

Writer 峰村友美

イラストレーター・Rhythmoon編集部メンバー
新潟県長岡市出身杉並区在住。1997年よりフリーランスのイラストレーターに。出版、広告、WEB、パッケージ等にイラストを提供。ほのぼのとあたたかく親しみやすい人物や動物などを描くのが得意。好きな食べ物はチョコとあんことパンとコシヒカリ。好きな場所は映画館と水族館。9歳差兄妹の母。
http://minetom.com/

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