Tokyo Work Design Week「女子のはたらき方マルシェ」に参加しました。

「女子のはたらき方マルシェ」って、どんなイベント?

勤労感謝の日にあわせて開かれたTokyo Work Design Week、通称TWDW。昨年はじめて開催され、今年で2回目となる"はたらき方の祭典"です。今年は11月19日〜25日の期間中、渋谷ヒカリエを中心に都内各所で多様なプログラムが行われました。
リズムーンが参加した「女子のはたらき方マルシェ」もそのうちのひとつ。日本財団ママの笑顔を増やすプロジェクト(ママプロ)と非営利型株式会社Polarisの旗ふりで、女子のはたらき方に関わるさまざまな団体が集まりました。各団体はキャリア・子育て・健康に関する悩みが相談できる6つのコーナーに分かれ、リズムーンは「先輩起業ママと語る」コーナーを担当しました。

マルシェというスタイルのイベントは初めてで準備も手探りでしたが、多くの方にリズムーンを知っていただく機会にしたい!と、チラシを用意してイベントに臨みました。

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「女子のはたらき方マルシェ」は20日(木)、21日(金)、25日(火)の11時からの開催。平日昼間なので、参加してくださる方は子どもが小さい主婦の方が大半だろうと想像していましたが、お昼休みに抜けだして来たという近くの企業にお勤めの方も! 限られた時間でしたが、たくさんの方が立ち寄ってくださいました。Webや翻訳、設計など、来場者の職業はさまざまでしたが「家事や育児と両立しながら働きたい」「仕事でもっと自分の力を発揮したい」という思いは共通。どんな働きかたができるだろうかと、編集メンバーとざっくばらんに語り合いました。

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ここで、会場での話題を一部ご紹介します!

育児と仕事、どうしたら両立できますか?

保育園に預けるかどうか、限られた時間で評価してもらえる仕事ができるのか、悩みはつきません。「一時保育を組み合わせるなど、複数の保育サービスを検討してはどうか」といった実践的なアドバイスの一方で、フリーランスという働きかたを初めて知った方に、そのメリット・デメリットを伝える様子もみられました。

フリーランスに興味があるけれども、いま、私に何ができるかわかりません

そんな何から手を付けたらいいか分からないという悩みには「お試しから始めてみては」との提案が。例えば、過去のインタビューでは、カフェを開業する前にイベントに参加してメニューへの評価を得た方や、週2日だけアトリエをオープンしてみた方もいます。「その間、お金は?」との不安には、Wワークという選択肢が示されました。

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どうやって営業しているの?

これも質問の多かったトピック。答えのひとつは知り合いに会うことでした。直ぐに仕事につながらなくても、後日思い出して声をかけてくれる場合もあります。イラストレーターやフォトグラファーなら登録サイトを活用するのも手ですね。来場者からは「営業という言葉に身構えていましたが、もっと気楽に考えていいんですね」という感想も聞かれました。

私も20日に参加しましたが、集まって話せば何かしら今できることが見つかるのが印象的で、私自身、元気づけられたり、ヒントをもらったりしました。

ご来場いただいた皆さま、マルシェを企画いただいた方々、ありがとうございました。

本多小百合

Writer 本多小百合

ライター・Rhythmoon編集部メンバー
建材メーカーで広報誌や販促物の企画・製作・進行等に携わった後、ランドスケープ系の団体で主に機関紙の編集に従事。結婚を機に、全国どこでも働けることを目指してフリーランスライターを志し、目下独立準備中。リズムーンでは、同士であるフリーランスを目指す方を応援できたらと思っています!

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