東京出張物語02~編集会議はランチのあとで~

大阪在住・フリーランスライターの南條祐弥です。先月は、約3ヶ月ぶりの東京出張でした。ライターとして取材をこなしつつも、リズムーンの編集会議にも出席しました。いつもは大阪からSkype等で編集会議に参加していますが、今回は初めて通信を使わず対面での参加です。編集長のオノリナさんとは、前回の東京出張でお会いしていましたが、ほかの編集部メンバーとはパソコンの画面上でしか顔を合わせたことがなく、実際にお会いするのは初めての方ばかり!

渋谷のカフェで「いただきます」

私が大阪から来るということで、オノさんがおしゃれなカフェを提案してくださり、編集会議だけでなくランチも一緒に食べましょうとのお誘いをいただきました。私は待ち合わせのカフェを目指して、渋谷の街に向かいました。
少し道に迷いつつも無事に到着した渋谷のカフェには、編集部メンバーのみなさんの姿が......。いつも画面越しで会っている人たちが、目の前にいる! ちょっと不思議な感覚でした。でも、いつも編集会議で話をしていることもあり、すぐに溶け込むことができました。

20150410_nanjo_1.jpg

私が選んだランチメニューは、今までに見たことのないチキンとワッフルの組み合わせでした。その異色のコンビに、メープルシロップをかけて食べるという斬新さに惹かれて注文したのです。せっかく東京に来たのだからと意気込んでいたのですが、想像以上のボリュームにビックリ! この大きなチキンをかぶっていては、会議どころじゃありません。本格的な編集会議はランチのあとに。まずはジューシーな食事を味わいながら、近況報告からスタートすることになりました。

編集会議の幕開けです

食後の飲み物をいただきながら、編集会議がスタートしました。編集会議のメインテーマは、リズムーンで始動するプロジェクトについてでした。プロジェクトの目的や目標を掲げ、そのためにどうすれば良いか? 全員が積極的に意見を出し合います。資料となる書籍などがテーブルに並び、自由に手に取りながら気付いたことを話しました。編集会議では、議題について真剣に考える場面もあれば、ときどき笑いの渦が巻き起こることも......。この和気あいあいとしたリズムーンの編集会議の雰囲気が、私はとっても好きです。こういった活発な話し合いのおかげで、今回の編集会議でも新規プロジェクトの方針や今後の課題が見つかりました。プロジェクトの内容については、みなさまにもカタチになったときにお知らせしますので楽しみにしていてくださいね。

こうしてすべての議題について話し合いが終了。早くも編集会議の幕が下りてしまいました。楽しい時間が終わってしまうのは名残惜しかったですが、「Skypeでの参加もいいけれど、やっぱり直接会えるっていいなぁ」と改めて感じることができました。対面でお話しする良さを実感してしまったからには、また編集会議に来たいと思います。次回の東京出張物語の幕開けはいつになるでしょうか。今から楽しみです。

今回利用したカフェ情報
MOJA in the HOUSE@渋谷

南條祐弥

Writer 南條祐弥

ライター・Rhythmoon編集部メンバー
児童文化や女性のライフスタイルの分野を得意とする、大阪在住のフリーランスライター。コラムやシナリオを執筆するほか、書籍の編集協力、取材レポートの提供なども行なっている。リズムーンでは、地方で働く女性フリーランサーの多様なライフスタイルを発信中。趣味は絵本を読んだり、映画を観たり。ハイキングに出かけるのも好き。
http://ameblo.jp/original-ehon/

南條祐弥さんの記事一覧はこちら