今一番食べごろの蜜柑(みかん)を届けてくれる「しまの蜜柑食べくらべセット」

20151228_shimad_0.jpg冬に食べる果物といえばみかん。みかんは好きだけど、スーパーで買うとあたりはずれが多く、買うのに躊躇してしまうことってありませんか? そんな人にご紹介したいのが、瀬戸内海に浮かぶ愛媛県大三島から届くしまどの「しまの蜜柑食べくらべセット」です。

島の暮らしの真ん中にある蜜柑

瀬戸内のあたたかい海に浮かぶ愛媛県の大三島は、海の反射光で地温が上がり、雨が少なく水はけのいい土壌であることから、甘くてコクのあるみかんが育つといわれています。ここでは、10月から6月くらいまでの間、約30種類ものみかんが入れ替わり立ち替わり栽培されています。蜜柑(島の人たちは柑橘のことをまとめて「蜜柑」と呼ぶそう)の旬は冬ですが、それぞれの品種で本当においしい食べごろは「ほんの一瞬」しかないのだそう。しかも、「穫れたて」が「食べごろ」というわけではなく、品種やその年の生育状況によって、酸味を落ち着かせるために貯蔵庫で熟成させるものもあるのだとか。

このように手間暇かけ、大事に育てられた蜜柑の最もおいしい食べごろを見極め、3〜6種類をセットにして届けてくれるのが「しまの蜜柑食べくらべセット」なのです。

一度試してみたいなら、しまど「蜜柑市」へ

お取り寄せの前に、一度食べてみたいという方は、自由が丘にある「katakana/カタカナ」で定期的に開催されているしまど「蜜柑市」へ。普段はインターネット販売のみですが、試食をしたうえで、旬の蜜柑5種とレモンの量り売りや、全種類がひとつずつ入ったお得な食べくらべセットなどを購入することができます。

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「katakana」自由が丘店の店頭で開催されるしまの「蜜柑市」

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katakanaで販売されている「しまの蜜柑食べくらべセット」

「瀬戸のまどんな」はやっぱりマドンナだった!

今この時期しかお目にかかれない「瀬戸のまどんな」が来るよ、と聞いて、12月に開催されたしまど「蜜柑市」へ行ってきました。さっそく「瀬戸のまどんな」を味見してみると、これまで食べたことのない、まるでゼリーのようなプルプルとした食感にびっくり! 全種類を試食させてもらいましたが、「瀬戸のまどんな」の衝撃的なおいしさが忘れられず、「瀬戸のまどんな」と「花澤家族農園のしまのレモン(無農薬)」の詰め合わせを購入して帰りました。

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みんなのハートを虜にした「瀬戸のまどんな」

「瀬戸のまどんな」は、子どもたちと一緒に食べるとあっという間になくなってしまうので、思わず途中から隠してしまったほど(笑)。無農薬のレモンは、皮ごと輪切りにしてレモンシロップを仕込みました。1週間ほどたってだいぶいい感じに仕上がってきて、年末年始、何で割って飲もうかな♪ と今から想像を膨らませています。

次回のしまど「蜜柑市」は、1月23、24日の週末に開催予定とのこと。また、墨田区向島にあるカフェ東向島珈琲店では、しまどの蜜柑を使って一杯ずつ手絞りされたジュース「食べごろ蜜柑汁」がいただけるそうです。詳しくは「しまど」のサイトでチェックしてぜひ足を運んでみてくださいね。

オノリナ

Writer オノリナ

合同会社カレイドスタイル代表・リズムーン主宰
女性向けWebメディア編集、フリーランスを経て設立。国内外のネットワークを活かして最適なチームを組みながら、研究機関のサイエンスアウトリーチ支援や、企業オウンドメディアのコンテンツ企画・制作を数多く手がけている。「しなやかに、自分らしく」働き、生きる女性のためのコミュニティ「リズムーン」でイベントやセミナーを不定期に開催しているほか、働く女性のためのコンセプトショップ(2019年春オープン)事業を展開。プライベートでは、3人の子を持つワーキングマザー。趣味は卓球。

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