編集部3年目のはじまりは渋谷のカフェで。リモート会議考

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リズムーン編集長・オノリナです。

試行錯誤しながらの「リズムーン編集部」も、7月で3年めに突入しました。編集部への参加は、いくつか条件はあるものの、ライフステージや仕事の状況に合わせて入ったり、抜けたりという有機的なつながりを大切にしています。それゆえ難しいところもありますが、仕事だけではない横のつながりを持つことの喜び、得意分野やプロフェッショナルスキルを合わせてチームだからこそカタチにできる心強さを年々実感しています。

これからは、「編集部って、どんな活動してるの?」といったことについても、リズムーン内で少しずつご紹介していけたらと思っています。

リモート会議、時々リアル

リズムーンの編集会議は、月一回、Googleハングアウトを使ってリモートで行っています。時間は「1時間」と決めていて(たいていは少しオーバーしますが)、報告事項やブレストなど、事前に用意したアジェンダに沿って進めています。議題が多くテンポよくこなしていかなければいけないので、リモートだとどうしても雑談がしにくかったり、私が発言する回数が多かったりという状況になりがちです。そこで、「やはり顔を合わせてじっくり話すことも大事!」という思いから、3ヶ月に一度はリアル編集会議&ランチ会を開催しています。

リアルで集まると、普段ひとりで仕事をしている反動かもしれませんが、みなイキイキと発言していて、もう話がとまらない〜(笑)!という感じに。そんな脱線しまくりの他愛ない会話の中から、新しい企画のアイディアが生まれることが多々あります。「リモート会議でこの雰囲気を出せないものかな」というのが、ささやかな課題のひとつでもあります。

リモートでも雑談タイムを大切にしたい

先日読んだこちらの本は、会社に属しながらリモートで働くチームの事例ではありますが、リモートチームをうまく機能させるノウハウがまとめられた一冊。その中でも「アイデアは雑談から生まれる!」とあり、目的とアジェンダのない雑談の時間をあえてつくることの大切さが書かれていました。

この会社では、「リモートランチ会」「リモート飲み会」などもやっているそうです。

これはぜひ、リズムーンの編集会議やオフ会でも取り入れてみたらおもしろそうだなと思いました。実施したら、またこちらでご報告しますね。

渋谷でランチミーティングするなら

リアル編集会議で利用したのは、渋谷で焼き立てのおいしい天然酵母パンが食べられるカフェ「パン・オ・スリール」。ちょうど、以前インタビューでご登場いただいたアーティスト・外村友紀さんの個展が開催されていたこともありチョイスしてみました。奥のテーブルスペースでは、貸切でワークショップなども開催できるようです。お近くに行かれた際には、ぜひチェックしてみてくださいね。

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オノリナ

Writer オノリナ

合同会社カレイドスタイル代表・リズムーン主宰
女性向けWebメディア編集、フリーランスを経て設立。国内外のネットワークを活かして最適なチームを組みながら、研究機関のサイエンスアウトリーチ支援や、企業オウンドメディアのコンテンツ企画・制作を数多く手がけている。「しなやかに、自分らしく」働き、生きる女性のためのコミュニティ「リズムーン」でイベントやセミナーを不定期に開催しているほか、働く女性のためのコンセプトショップ(2019年春オープン)事業を展開。プライベートでは、3人の子を持つワーキングマザー。趣味は卓球。

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