女性性を切り口に自分と深く向き合った3時間〜セクシャリティイベントレポート

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コスタリカ在住の丹羽順子さん、ナトリシュカさんによる女性のためのセクシャリティワークショップ、無事に終了しました!

教育の欠如、恥、罪悪感、自信のなさ、責任転嫁、親との関係、メディアへの抵抗感...など、セックスに対して抱く感情は人それぞれ。「セックスについて別の見方、捉え方をしたい!」という願望と勇気をもった皆さんが集まり、シェアリングや瞑想、呼吸法などのワークを通じて、自分自身と深く向き合いました。

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自分の中にあるもやもややわだかまりを感じながら、
まわりに流されたり、責任を誰かに転嫁したりするのではなく、
自分がどうしたいと思っているのか。
そんな自分のことを大切にできているのか。

自分の思考のクセを知り、意識して変えていくための方法を学んで、セックスについてもうやむやにせず、しっかり向き合う。
そうすることで、自分のことを良く知ることができ、自分を愛することにつながり、それが生活全般や生き方そのものにまで染み渡っていく。

そんな奥深さに気づかされたあっという間の3時間でした。

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参加者の感想の一部をご紹介します。

「ファシリテーターのお二人、参加者の方々が自分を開いていたので、『そんなこともありか!』と思わされ、とても広い視点になれました」

「自己愛をもっと深めたいです」

「セクシャリティを受け入れる妨げとなっているブロックを深い部分でみつめることができた」

「深い話をすぐにはじめられるような空気がとても心地よかった。自分を見つめ直す時間もあり、具体的な瞑想法も知ることができてよかった」

そのほか、ブログで感想を書いてくださった方もいました。

セクシャリティは、しなやかに自分らしく生きる女性にとってとても大切なテーマ。
リズムーンでは、今後もゆるく、そして真剣に取り組んでいけたらと思います。

今回は参加できなかった方は、次回こそぜひ!

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Rhythmoon編集部

Writer Rhythmoon編集部

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