フリーランスが活躍できる社会とは?「私らしい働き方の実現と未来を考える」開催!

フリーランスへの関心が高まっているなか、2009年からフリーランスを応援し続けてきたリズムーンがやりたいこととは?
2月に公開された「編集長コラム」でお伝えした「フリーランスがより活躍できる社会や未来について考えるプロジェクト」のキックオフイベントを去る3月19日に開催しました。

会場はメルセデスベンツとPOLAのコラボレーションにより六本木に登場した特設会場「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR」。
ドーム型のテントのなかには世界中の植物をつかったグリーンアートが設置され、リラックス効果を高めるクラシック音楽がかかっています。まさに、六本木の街に現れた癒し空間。

pola_event_0.jpgここにキャリアもワークスタイルも性別もさまざまですが、「働きかた」について関心があるという共通点をもつ皆さんにお集りいただきました。

最初に編集長オノリナより「フリーランスを取り巻く環境の変化」と題して、ここ10年ほどの環境変化についてお話ししました。さまざまなワークスタイルがうみだされ、フリーランスにはなりやすくなりましたが、フリーランスを続けることは今も、そして、これからも楽なものではありません。「一緒にフリーランスがより活躍できる社会や未来について語ってみませんか」との問いかけがありました。

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後半は、その話を受け、ワークショップを実施。初対面どうし、最初は様子をうかがっていましたが、徐々にうちとけていき、日頃、感じている悩みや課題をじっくり話すことができました。途中からは会場で提供してくださった素敵なオリジナルドリンクを飲みながら、これからあったら良いモノやコト、サービスについて、アイディアを出し合いました。

pola_event_2.jpg pola_event_3.jpg日常生活では接点のない人との出会いは、お互いに刺激になったよう。ここで、参加者からいただいたお声の一部を紹介します。

<参加者の感想の一部をご紹介>

参加型だったので、聞くだけでなく楽しいと思いました。(デザイナー)

参加されたみなさんのお考えをきくことができて、ヒントがもらえました!!(PRプランナー)

フリーランスの問題点などがよくわかった。(コミュニティデザイナー)

WSを通じて、フリーランスの方と情報交換ができたのがよかったです。(研究職、ライター)

フリーランスの方のお話を直接聞けた。皆さん、積極的に話されてておもしろかった。(企画・広報)

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

リズムーン主催のイベントは終了しましたが、会場では引き続き、イベントを開催していますので、お近くに立ち寄られたら、遊びに行ってみてくださいね。

また、当日の成果についての詳細な内容は後日、詳しくレポートします。実感のこもる課題から実現してみたいアイディアまで、とても前向きな内容になりました。
どうぞ、お楽しみに。

本多小百合

Writer 本多小百合

ライター・Rhythmoon編集部メンバー
建材メーカーで広報誌や販促物の企画・製作・進行等に携わった後、ランドスケープ系の団体で主に機関紙の編集に従事。結婚を機に、全国どこでも働けることを目指してフリーランスライターを志し、目下独立準備中。リズムーンでは、同士であるフリーランスを目指す方を応援できたらと思っています!

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