背中を通してありのままの自分と向き合うということ

すっかりご無沙汰しております、編集長のオノリナです。
今日は、リズムーンを運営するカレイドスタイルが主催するイベントのご案内です。

【背中を通してありのままの自分と向き合うフォトセッション】

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「なぜ背中?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

きっかけは、ある海外アーティストの作品との出会いでした。

そこには、さまざまな女性の背中の写真が並んでいたのですが、
人によって、大きさも形も、筋肉のつき方も、肉のたるみ方も異なり、
一つとして同じ背中はありません。
それぞれの背中には、これまで歩んできた人生がしっかりと刻まれていて、その違いがとても美しいと感じたのです。

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中でも印象的だったのは、70代くらいの一般女性の背中の写真でした。
中肉中背で、年相応にたるみがあって、左右の肉付きも異なっていて。
いわゆる普通の老婦の背中なのですが、そこには彼女のこれまでの人生の歩み、ライフスタイルや生き様がすべてぎゅっと凝縮されている感じがして、目が釘付けになりました。

同時に、普段自分では気づいていない、まわりの人がみている自分の背中ってどんななんだろう?と興味が湧いてきたのです。

以前、娘が保育園で作ってくれたカードで「ママの好きなところ」という質問に「せなか」と書いてくれたときがありました。「え、変なの(笑)」と思いつつ、彼女にはどんなふうに写っているのかな〜と少し気になっていたのを思い出しました。

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背中側って、自分を構成する半分なのに、意外と知らないパーツですよね。
だからこそ、これまでの人生のストーリーが刻みこまれた、いまこの瞬間の「背中」を記録に残し、改めて自分と向き合い、未来を思い描くことができたら、それはとても素敵なことではないかなと思えたのです。

そんな想いと無理難題を、女性の本質的な美しさを内面から引き出してくださる写真家 一原真巳さんにお話したところ、すぐに共感し「表現に挑戦してみたい!」とおっしゃってくださいました。

さらに! 万全のコンディションでその日を迎えていただきたいということで、海外の権威ある賞を受賞したセラピスト 髙橋志保さんによる「お背中集中トリートメント(60分)」と撮影直前のオイルケアも含まれたかなり贅沢な内容になっています。

そして、僭越ながら私からも、事前ヒアリングと撮影当日にお聞きしたあなたの今の想いを言葉にし、メッセージカードにしてプレゼントさせていただきます。

実用性だけではない、ご自分自身のためのフォトセッションです。
背中に刻まれたストーリー」にピンと来た方は、枠が埋まりつつありますので、この機会をどうぞお見逃しなく!
あなたにとって、大切な1枚となるスペシャルな体験をお約束します。

【イベント詳細】

【背中を通してありのままの自分と向き合うフォトセッション
 背中が語りかけるもの〜without any words〜】

■日時■
2018年8月1日(水)
お一人様1時間程度(準備・お着替え等含む)
①10:00〜ご予約済み
②11:00〜ご予約済み
③12:00〜ご予約済み
④13:00〜ご予約済み
⑤14:00〜
⑥15:00〜
⑦16:00〜

■場所■
Meet The Photoアトリエ(三軒茶屋駅から徒歩6分)

お申し込み・詳細はこちら>

オノリナ

Writer オノリナ

Webプロデューサー・リズムーン編集長
リズムーンを運営する合同会社カレイドスタイル代表。女性向けWebメディア編集、フリーランスを経て、2014年に法人を設立。国内外のネットワークを活かして最適なチームを組みながら、研究機関のサイエンスアウトリーチ支援や、企業オウンドメディアの女性向けコンテンツ企画・制作を数多く手がけている。また、独立時に苦労した自らの経験から、女性フリーランスコミュニティ「リズムーン」を2009年に立ち上げ、「個」が主役の多様な働き方を加速させる社会の実現に向けた事業・サービスを展開している。プライベートでは、3人の子を持つワーキングマザー。趣味は卓球。

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