2019年、リズムーンは新たなステージへ

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こんにちは。リズムーン編集長・オノリナです。
2018年がもう間もなく終わろうとしていますが、どんな年末をお過ごしでしょうか?

先日実施した「10年ありがとう! フリーランス&読者アンケート」には、たくさんの方にご回答いただき、ありがとうございました。
そのときにも触れましたが、来年1月に迎える10周年を節目に、リズムーンはこれまでのWebマガジンというスタイルを改めることにしました。
記事の更新は、こちらが最後となります。

10年前、フリーランスという働き方の情報がほとんどなく、またCMSがまだ出始めた頃で個人がメディアを持つことが今のように容易ではなかった頃、「フリーランスという働き方に関する情報サイトをつくりたい」という思いと「フリーランス100人にインタビューする」という目標だけで、リズムーンをスタートしました。

はじめはフリーランスインタビュー記事を満月と新月に更新していましたが(リズム×ムーンがリズムーンの名前の由来)、その後、記事を読んで共感していただき、書き手として参加してくださる方が少しずつ増え、振り返れば、1200近いコンテンツを世に送り出すことができました。

取材にご協力くださったみなさま、さまざまなかたちで運営に関わってくださったみなさま、そして「記事に励まされました」とうれしいフィードバックをくださった読者のみなさまなくしては、ここまで続けることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

山あり谷ありでいろいろな事がありましたが、リズムーンを続けてきてよかった!と思うのは、取材、イベントなどを通じて、たくさんのフリーランサーにお話をお聞きすることができたこと、気の合う仲間と出会うことができたことに尽きます。フリーランスといっても、そのスタイルは100人いれば100通り。正解のスタイルはありません。みなさんの話をお聞きして私自身、刺激を受けたり、考えを深めたりして、参考にさせていただくことがたくさんありました。

肩書きが「自分」になる時代

ここ数年でフリーランスが増えているだけでなく、フリーランスという言葉の意味自体が大きく変化していると感じています。ライター、フォトグラファー、イラストレーターといった職人系の職種だけでなく、あらゆる仕事がフリーランスで可能になりつつあります。企業では副業・パラレルワークが可能になり、会社員とフリーランスの垣根がどんどんなくなり、誰もが「自分を活かし、仕事をつくる」ことに向き合わなければならない未来が来るでしょう。

そこで来年以降は、「フリーランス」という枠を超えて、「しなやかに、自分らしく」働き、生きる女性を応援する活動にシフトしたいなと考えています。

「ここは誰にも負けない」というスキルがあることは大前提。その上で、それをどう生かし、自分らしい仕事をつくっていくのか。私自身も試行錯誤の過程にありますが、そんな格闘中の様子を現在あるリズムーンのLINE@などでお伝えしていけたらと思いますので、この機会にぜひご登録ください。

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これまでご愛読・応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
2019年、またどこかでお目にかかれるとうれしいです。

それでは、素敵な新年をお迎えください〜。

オノリナ

Writer オノリナ

合同会社カレイドスタイル代表・リズムーン主宰
女性向けWebメディア編集、フリーランスを経て設立。国内外のネットワークを活かして最適なチームを組みながら、研究機関のサイエンスアウトリーチ支援や、企業オウンドメディアのコンテンツ企画・制作を数多く手がけている。「しなやかに、自分らしく」働き、生きる女性のためのコミュニティ「リズムーン」でイベントやセミナーを不定期に開催しているほか、働く女性のためのコンセプトショップ(2019年春オープン)事業を展開。プライベートでは、3人の子を持つワーキングマザー。趣味は卓球。

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